「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術」展

  • 2020. 11. 24.
  • イベント
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開催日 2020年12月12日(土)~2021年3月7日(日) 《後援イベント》これまでに東京と札幌、静岡、そして松本で開催してきたアール・ヌーヴォーを代表するチェコ出身の芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)の展示が、郡山でも開催されます。本展では、ミュシャ自身の作品だけでなく、本人がコレクションしていた書物や日本趣味の工芸品、彼から影響を受けた明治の文芸誌挿絵、1960-70年代のイギリス・アメリカで隆盛をみたグラフィック・アート作品、日本のマンガ家やイラストレーターの作品なども加え、およそ250点を展示します。

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術

会期:2020年12月12日(土)~2021年3月7日(日) 
開館時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで) 
休館日:毎週月曜(1月11日は開館、翌12日は休館)および12月28日~1月4日

※事前に会場のホームページやSNSにて開館状況をご確認の上お出かけください。

会場:郡山市立美術館 
   〒963-0666 福島県郡山市安原町字大谷地130-2 
   TEL:024-924-1100(10:00~17:00)福島中央テレビ事業推進部

展示会公式サイト:http://www.fct.co.jp/mucha2020/


主催:みんなのミュシャ展実行委員会、郡山市立美術館、福島中央テレビ、福島民友新聞社、ミュシャ財団
後援:
チェコ共和国大使館、チェコセンター、チェコ政府観光局


《展覧会公式ウェブサイトより》 

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。 
彼が紡ぎだした、「線の魔術」ともいえる華やかなポスターは、没後80年経った今なお、世界中の人たちを魅了し続けています。 
本展は、ミュシャが手がけたポスターなどのグラフィック作品はもとより、彼の作品に強い影響を受けた日本の明治期の文芸誌、1960年代を中心にアメリカ西海岸やロンドンで一大ムーヴメントを巻き起こしたグラフィック・アート作品、そして、日本のマンガ家やグラフィック・アーティストの作品などおよそ250点を展示。作品を通じて、時代を超えて愛されるミュシャの秘密をひも解く、かつてない試みです。 



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