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プログラム

2014/03/01 0:00 - 2014/05/18 0:00

クヴィエタ・パツォウスカー展 ‐Paper Talks 紙のおしゃべり‐

ちひろ美術館にて、クヴィエタ・パツォウスカー展が開催されます。 クヴィエタ・パツォウスカー展 -Paper Talks 紙のおしゃべり- 会場:ちひろ美術館・東京 会期:2014年3月1日(日)~5月18日(日)

クヴィエタ・パツォウスカー展 -Paper Talks 紙のおしゃべり-

会場:ちひろ美術館・東京

(〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2)

会期:2014年3月1日(日)~5月18日(日)

主催:ちひろ美術館

後援:チェコ共和国大使館、(一社)日本国際児童図書評議会、日本児童図書出版界、(社)日本図書館協会、

CZECH CENTRE TOKYO、杉並区教育委員会、中野区、西東京市教育委員会、練馬区、武蔵野市教育委員会

 

<概要>

チェコの女性アーティスト、クヴィエタ・パツォウスカーは、鮮やかな色彩感覚と自由な造形感覚で見るものを魅了します。85歳の今なお意欲的に創作を続け、ページを切り抜いたり、異なる紙を貼ったり、つなげたりと、絵本の概念を超えた作品づくりを行っています。

本展では、『すずの兵隊』(1985年)から『日々の色』(2010年)まで9冊の絵本の原画や、紙の小さな彫刻ともいえるオブジェなどを展示し、その遊び心と斬新なアイデアにあふれた世界を紹介します。

また、ちひろ美術館のコレクションの他、特別に作家本人からお借りした近作も多数展示します。

未邦訳のパツォウスカーの原書の数々も、手にとってお楽しみいただけます。

 

【クヴィエタ・パツォウスカー (Květa Pacovská 1928-)】

プラハに生まれる。父はオペラ歌手、母は外国語教師。本と絵と音楽に囲まれて子ども時代を過ごすが、ナチスの台頭によりユダヤ人の父が殺され、13歳から4年間は学校に通えなかった。第二次世界大戦後、奨学金を得てプラハの応用美術学校に入学。チェコにキュビスムを持ち込んだ画家、エミール・フィラのもとで学び、バウハウス思想に共鳴。鋭敏な色感と自由な発想で、絵本のほか、タブローや立体の制作も多い。1992年国際アンデルセン賞画家賞など国際的な賞の受賞多数。

 

詳しくは、ちひろ美術館HP

(http://www.chihiro.jp/)をご覧ください。

 

開催場所:

日時:

From: 2014/03/01 0:00
To: 2014/05/18 0:00

主催:


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