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プログラム

2015/04/25 - 2015/12/13

展覧会:ミュシャとラリック(4/25-12/13・箱根ラリック美術館)

展覧会のお知らせです。4月25日より、箱根ラリック美術館でチェコの芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)とルネ・ラリックの作品が展示されます。

開館10周年をむかえる箱根ラリック美術館で、記念企画展「ミュシャとラリック」が2015年4月25日(土)~12月13日(日)まで開催されます。
本邦初公開の、二人が共同制作したといわれる唯一の作品を含め、美術館全館(常設展示室、企画展示室、サロン・ド・サラ、ベル・エポックの部屋)で、ミュシャとラリックの世界を展開します。共通点の多い二人を並べて語る、世界初の展覧会です。

 


箱根ラリック美術館 開館10周年記念企画展「ミュシャとラリック」

期  間 2015年4月25日(土)~12月13日(日)
会  場 箱根ラリック美術館
      (〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1 TEL:0460-84-2255)

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ルネ・ラリック(1860-1945)
 19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパで起こった、アール・ヌーヴォー、アール・デコという2つの美術様式を橋渡しした、フランスを代表する装飾美術工芸家。
 宝飾作家として活躍した後、香水商コティと出会い、ガラス工芸家へ転身。晩年、オリエント急行や豪華客船ノルマンディー号などの室内装飾でも卓越したセンスを発揮するなど、生涯にわたりその豊かな感性と斬新な発想で常に話題を集める存在でした。

アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)
 チェコに生まれ、19世紀末アール・ヌーヴォー全盛期のパリで活躍したアーティスト。フランスが誇る大女優サラ・ベルナールの
舞台ポスターを制作したことをきっかけに大人気となり、その活動の範囲は、商業ポスター、装飾パネル、ジュエリーのデザインから
お菓子のパッケージにまで及びました。
 また、故郷チェコに戻ってからの活動も目覚ましいものがあり、20枚からなる超大作「スラヴ叙事詩」を制作した愛国心あふれる「画家 アルフォンス・ミュシャ」としても高く評価されています。

 

開催場所:
Lalique museum, Hakone
日時:

From: 2015/04/25
To: 2015/12/13

主催:

České centrum je spoluorganizátor akce


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