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プログラム

2012/01/30 - 2012/02/17

THINGS WILL NEVER BE THE SAME - 中村佑介・高木綾子・イジー・ヴォトルバ展

チェコセンターにて開催

THINGS WILL NEVER BE THE SAME - 

中村佑介・高木綾子・イジー・ヴォトルバ展 

 

2011年10月にチェコセンタープラハにて開催され大変好評を得た同タイトルの展覧会をこの度、チェコセンター東京にて開催致します。今、大いに注目を集める日本とチェコの3人のアーティストの作品をご紹介致します。

 

<中村 佑介>

1978年宝塚生まれ。1996年大阪芸術大学デザイン学科・視覚情報コースに入学し、パソコンによるデザインやコンピューターグラフィック、手作業による銅版画やシルクスクリーンを同時に学ぶ。また在学中に演劇、映画、音楽制作にも携わり、同コース助手を2年勤めた後、2002年からフリーランスに。同年、大阪日本橋“ぎゃらりかのこ”にて初個展『日本少女』、翌年、現在も唯一氏のポストカードを取り扱っている、大阪堀江“ART HOUSE”にて第二回個展『描く恋慕』、2005年に大阪堀江“digmeoutCAFE”にて第3回個展『私少女』を開催。その頃より続いているASIAN KUNG-FU GENERATIONや数多くのアーティストのCDジャケットには定評があり、近年では赤川次郎、石田衣良、森見登美彦、東川篤哉などの書籍カバーも数多く手掛けている。他にも漫画作品や、エッセイ、S▲ILS(セイルズ)としてのバンド活動、インターネットラジオなど、表現の幅は幅広い。2008年には300人の似顔絵をその場で描き壁面に展示して行くという、ミニマムで大規模な第4回個展『PORTRATION』を開催し話題となる。そして2009年8月、200ページ以上に及ぶ10年間のイラストの軌跡を収めた待望の初作品集『Blue』を飛鳥新社より発売。尚、現在も大阪在住である。

 

<高木綾子>

Camberwell College of Artsを卒業。 在学中からヨーロッパを中心に、キャラクターUAMOUの製作販売を始める。 主な展示会に2007年パリのコレットで開催された “MY2007” や2009年STITCH TOKYOで開催された「遠い星からやってきたウアモウ」展など。現在はデザイナー兼アーティストとして国際的に活動中。2010年12月ウアモウのアトリエショップ「STUDIO UAMOU」をJR御徒町-秋葉原高架下「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にオープン。

 

<Jiří Votruba (イジー・ヴォトルバ)>

チェコ出身の画家、グラフィックデザイナー、イラストレーター 。世界各国で50以上の展覧会を開催。プラハの街並みなどを題材とした作品は大変有名である。さまざまなテーマの作品を制作しているが、近年、子供向けのオペラ解説本を出版し、話題を呼んだ。また、日本でも大変人気があるが、中でも、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭のイラストを担当するなど、その活躍は目覚ましい。

 

 

 

会期: 2012年1月30日(月)~2012年2月17日(金) 

   月―木 10時~17時 (最終入場は閉館30分前)

   金 10時~16時 (最終入場は閉館30分前)

   土・日・祝日 休館 

場所: チェコセンター

入場: 無料 


 

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

From: 2012/01/30
To: 2012/02/17

主催:

チェコセンター


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