Česká centra, Czech Centres

Česká centra / Czech centres - logo

プログラム

2020/09/19 - 2020/11/29

「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術」展(9/19~11/29、松本市美術館)

ベル・エポックのパリから現代に至るまで、“みんな”に愛される、アール・ヌーヴォーを代表するチェコ出身の芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)の展示が、松本市美術館で始まります。本展では、ミュシャ自身の作品だけでなく、本人がコレクションしていた書物や日本趣味の工芸品、彼から影響を受けた明治の文芸誌挿絵、1960-70年代のイギリス・アメリカで隆盛をみたグラフィック・アート作品、日本のマンガ家やイラストレーターの作品なども加え、およそ250点を展示します。これまでに東京と札幌、静岡(9月6日まで)で開催した展示の巡回展で、年末には郡山でも開催予定です。

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術

会期:2020年9月19日(土)~11月29日(日)
開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日、9月23日(水)(ただし9月21日、11月2日・23日は開館)

※事前に会場のホームページやSNSにて開館状況をご確認の上お出かけください。

会場:松本市美術館
   〒390-0811 長野県松本市中央4-2-22
   TEL:0263-39-7400
   https://matsumoto-artmuse.jp/

観覧料:一般1500円、大学・高校生1000円、ペア割引2800円、中学生以下無料

主催:松本市美術館、ミュシャ財団、テレビ信州

展覧会公式サイト:https://www.tsb.jp/mucha2020/

 

《今後の巡回予定》

【郡山】2020年12月12日(土) - 2021年3月7日(日) 郡山市立美術館

 

《展覧会公式ウェブサイトより》

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。
彼が紡ぎだした、「線の魔術」ともいえる華やかなポスターは、没後80年経った今なお、世界中の人たちを魅了し続けています。
本展は、ミュシャが手がけたポスターなどのグラフィック作品はもとより、彼の作品に強い影響を受けた日本の明治期の文芸誌、1960年代を中心にアメリカ西海岸やロンドンで一大ムーヴメントを巻き起こしたグラフィック・アート作品、そして、日本のマンガ家やグラフィック・アーティストの作品などおよそ250点を展示。作品を通じて、時代を超えて愛されるミュシャの秘密をひも解く、かつてない試みです。

 

開催場所:
松本市美術館
日時:

From: 2020/09/19
To: 2020/11/29

主催:


リマインダー
開催日を過ぎています