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プログラム

2020/07/11 - 2020/09/06

「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」展(7/11~9/6、静岡県立美術館)

19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍し、アール・ヌーヴォーの旗手として名を成したチェコ出身の画家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)の展示が、静岡県立博物館にて開催中です。本展では、ミュシャ自身の作品だけではなく、ミュシャから影響を受けた明治の文芸誌挿絵、1960-70年代のイギリス・アメリカで隆盛をみたグラフィック・アート作品、日本のマンガ家やイラストレーターの作品なども加え、およそ250点により今日まで受け継がれるミュシャ様式の流れを紹介しています。これまでに東京と札幌で開催した展示の巡回展で、今後、松本と郡山でも開催予定です。

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術

会期:2020年7月11日(土)~9月6日(日)
開館時間 :10:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
夜間開館 :8月8日(土)、15日(土)、22日(土)、29日(土)
     10:00~19:00(展示室への入室は18:30まで)
休館日 :毎週月曜日(ただし、8月10日(月)は開館。)

※事前に会場のホームページやSNSにて開館状況をご確認の上お出かけください。

会場:静岡県立美術館
   〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-2
    Tel.054-263-5755
   http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/72

観覧料:一般:1,400円/高校生・大学生・70歳以上:700円/中学生以下:無料

主催:静岡県立美術館/ミュシャ財団/Daiichi-TV

 

 

《今後の巡回予定》

【松本】2020年9月19日(土) - 11月29日(日)松本市美術館
【郡山】2020年12月12日(土) - 2021年3月7日(日) 郡山市立美術館

 

 

《展覧会公式ウェブサイトより》

いわば「線の魔術」の生み出す繊細で華麗な作品でアール・ヌーヴォーの時代を彩った芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。そのスタイルは「ミュシャ様式」と呼ばれ、後世のアーティストに今なお影響を与え続けています。ミュシャ財団監修により企画された本展は、ポスターなどミュシャの華やかなグラフィック作品はもとより、財団秘蔵の幼少期の作品、最初期のデザインやイラスト、収集していた書籍や工芸品などを通じ、この芸術家が生涯を通じて放った多彩な魅力に迫ります。さらに、ミュシャ作品から影響を受けた明治の文芸誌挿絵、1960-70年代のイギリス・アメリカで隆盛をみたグラフィック・アート作品、日本のマンガ家やイラストレーターの作品なども加え、およそ250点により今日まで受け継がれるミュシャ様式の流れをご紹介します。時代を超えて愛される芸術家の秘密を斬新な視点でひも解く、これまでにないミュシャ展。どうぞご期待ください。

開催場所:
静岡県立美術館
日時:

From: 2020/07/11
To: 2020/09/06

主催:


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