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プログラム

2020/07/31 - 2020/09/22

「チェコ・デザイン100年の旅」展(7/31~9/22、神奈川県立近代美術館 葉山)

昨年から今年にかけて愛知、富山、東京、京都で開催されてきたチェコ・デザイン展が、葉山に巡回します。チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点が展示され、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどることができます。

チェコ・デザイン100年の旅

会期:2020年7月31日(金)~9月22日(火・祝)
   午前9時30分–午後5時(入館は午後4時30分まで)
   ※当初の予定会期から変更となっております。あらかじめご了承ください。

休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)

※事前に会場のホームページやSNSにて開館状況をご確認の上お出かけください。

会場:神奈川県立近代美術館 葉山
   〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
   http://www.moma.pref.kanagawa.jp/hayama

観覧料:一般1,200円、20歳未満・学生1,050円、65歳以上600円、高校生100円、中学生以下は無料

主催:神奈川県立近代美術館、チェコ国立プラハ工芸美術館
後援:チェコ共和国大使館、チェコセンター東京
協賛:ルフトハンザカーゴAG
企画協力:株式会社イデッフ

 

企画概要(会場ウェブサイトより)

神奈川県立近代美術館では、これまで2002年の「チャペック兄弟とチェコ・アヴァンギャルド」展、2005年の「造形と映像の魔術師シュヴァンクマイエル展幻想の古都プラハから」、2014年の「東欧アニメをめぐる旅ポーランド・チェコ・クロアチア」展など、チェコの歴史と文化を紹介してきました。日本と旧チェコスロバキア共和国が外交関係を築いてから100年となる今年2020年、チェコ国立プラハ工芸美術館との共催で、220点以上の作品・資料によって、チェコのデザインを100年にわたって振り返る待望の展覧会を開催します。新型コロナウイルス感染拡大を防止するため「ステイ・ホーム」が奨励され、家庭で過ごす時間を意識するようになりました。その中で、洗練された日用品を生み出してきたチェコのデザインは、今日の私たちにも日常の中の豊かさを感じさせるでしょう。

開催場所:
神奈川県立近代美術館 葉山
日時:

From: 2020/07/31
To: 2020/09/22

主催:


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