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プログラム

2016/12/03 13:30 - 16:45

中央ヨーロッパ4カ国(V4*)子ども映画祭(2016年12月3日、東京国立近代美術館フィルムセンター)

中央ヨーロッパ4カ国による、子供のためのアニメ映画祭です。チェコアニメは、「ちびとらちゃん」、「もぐらくんとじどうしゃ」、「アマールカ〜森番をやっつけた日〜」を上映します。 *V4= ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーの4カ国が、各国の友好・協力関係の更なる発展を目指して活動する地域協力機構「ヴィシェグラード・グループ」のこと。

日時:2016年12月3日(土)13:30開演(13:15開場) 

 

場所:東京国立近代美術館フィルムセンター 小ホール (地下1階)

(東京都中央区京橋 3-7-6 、TEL:03-5777-8600)

会場HP: http://www.momat.go.jp/

 

入場料:無料 ※Eメールでの事前申込みが必要となります。

 

☆「子ども映画祭」は子どもたちのためのイベントで、対象年齢は4歳以上のお子さまです。お席が限られておりますため、引率・添付の成人の方のお申込みは、お子さま1グループ (1名~ご兄弟・お友達とのご参加等) に対し1名様までとさせて頂きます。

☆当日の会場への入場は先着順です。

☆お申込みの際にいただきます個人情報は、本事業の目的のみに利用することとし、第三者への提供は行いません。

 

◎お申し込み方法

11月30日(水) までに、チェコセンター東京(cctokyo@czech.cz)宛にお申込みください。

件名に「V4子ども映画祭」、本文に参加者全員のお名前と学年 (お子様のみ) をご記入ください。なお、お席には限りがございますので、満席の場合はご容赦ください。

 

【上映タイムテーブル】

 

13:30 – 14:10 ポーランド

14:15 – 14:55 ハンガリー

14:15 – 14:55 休憩

15:15 – 15:55 スロバキア

16:00 – 16:45 チェコ

 

 

【チェコ上映プログラム】

 

・「ちびとらちゃん」(1976年/12分)
・「もぐらくんとじどうしゃ」(1969年/15分)
・「アマールカ〜森番をやっつけた日〜」(1973年/7分)

作品紹介:

 

アマールカ

森の妖精のアマールカは困っている森の仲間の動物たちを助けるためにいつも一生懸命です。でも悪者がやってきても、やっつけたりしません。少しこらしめて「だめよ」という感じで、大きな母性をもって反省させます。

 

クルテク

物心がつく子どもに教えるべきことがあります。「友達を大切にしよう。」「動物をかわいがろう」「お花に水をあげましょう。」「ものを大切に使いましょう。」そう、他者への愛です。大人が言っても頭ごなしになって子どもはなかなか言うことを聞いてくれませんが、でも、この「もぐらのクルテク」を見れば、みんな優しさを覚えます。チェコ人はみんなこのアニメを見て育ちました。

 

ちびとらちゃん

明るくて元気、お花やままごとが大好きで、でも、臆病なのでちょっとした物音にでも怖気づくちびとらちゃんは、仲間からあきれ返られトラの象徴である体の“シマシマ”を取られてしまいます。“勇敢なトラ”を目指してちびとらちゃんの微笑ましい冒険が始まります。チェコの文化庁が選ぶ「最も美しい絵本賞」を何度も受賞している絵本作家ヨゼフ・パレチェクの作品です。

 

 

【他3か国の上映プログラム】

 

[ポーランド]

 

ボレックとロレック

最も知られているポーランドのテレビアニメ。二人兄弟の冒険が語られます。第1話は1963年に制作され、国内で計184回のテレビ放送を実現した後、全大陸の実に80ヶ国以上で放送されました。無声アニメーション作品が大部分を占めるボレック・ロレック兄弟の冒険。これまでに10億人近くの人が見たと推定されています。

 

レクショ

可愛らしい犬の無声アニメシリーズが、ポーランド人と沢山の国の子供たちの心を掴みました。

第1話「ポリグロット(多言語話者)・レクショ」は 1967年に誕生。65話までテレビ放送されました。

 

ネズミの冒険

逆境にもめげず果敢に運命を切り開くネズミの物語。計13話の無声アニメシリーズです。

 

猫のコチドラプカ

小さな子供向けに作られた新アニメシリーズの予告編。空き家に悠然と暮らす猫コチドラプカの下に、ある日を境に次々と“招かれざる客”が訪れるように・・・。コチドラプカはどう対応していくのでしょう?

 

「ビェルスコ=ビャワ・アニメーション・スタジオ」は、現在まで活動を続けているポーランドの最も歴史あるアニメーション制作のレーベルです。「ボレックとロレック」、「レクショ」、「バルタザール・ゴンプカ」といった人気アニメをはじめとする実に1,000本を超えるアニメーション作品がこのスタジオで生まれ、その多くは長編映画です。

 

 

[ハンガリー]

 

チェック柄耳のうさぎ (全6話)

第1話「クリスタちゃんのお誕生日」

第2話「メニュシュ君と雪だるま」

第3話「キシュトフィ君は動物へ行く」

第4話「楽しいかくれんぼう」   

第5話「公園のチューリップ」   

第6話「ワンちゃんとのお散歩」

 

絵本作家でグラフィックデザイナーのマレーク・ベロニカ氏、アニメーターのリクリ・ゾルト氏によって制作されたアニメシリーズ。 主人公は、超高層ビルの屋根裏部屋にあるトランクの中に住んでいる青緑色のウサギです。ウサギは望遠鏡を使って都市や子供たちを偵察し、様々な出来事や事件に巻き込まれながらも彼らを助けるために奔走する。

主な登場人物: クリスタ(黒髪の少女), メニュシュ(赤毛の少年),  キシュトフィ(金髪の坊ちゃん)

 

 

[スロバキア]

 

ザ・トッツ

二人の小さな男の子は、遊びの中で強さと弱さを学びます。 二人は張り合うことで、様々な状況に放り込まれます。 でも最後はやっぱり、思いやり、団結、協力が勝つのです。

 

ガボ・ザ・バード

帽子の中に巣を持つ鳥の可笑しな話の無声アニメシリーズ。 帽子の家から世界に探索に乗り出したガボは、沢山の冒険をします。 彼は子供たちや小さな動物たちを助け、すぐに友達になります。 困難な状況も優しいユーモアで解決します。

 

ねじを緩めろ!

20世紀に発明された重要な発明を概要する娯楽アニメリシーズ。完全なる事実に則しながらもユーモアと公平な視点を忘れない家族向けの作品です。 テーマは、コンピュータ、照明、電話、超高層ビル、飛行機の発明など、地理や時間の壁を超え、セルアニメや最新のコンピュータ技術がシリーズの魅力を高めています。 

 

ハレベルとデイジー

キキョウとひなぎくの花から生まれた小さくて可愛い男の子と女の子の妖精が、あなたを冒険の旅へと誘ってくれます。それはあなたの周りにある奇跡的な世界を発見する旅。全ての小さな生き物は、春に新たな命として目覚めます。

 

ミミとリザ

目が見えないシャイなミミと落ち着きのない奔放なリザが、自分たちの家の中にご近所さん達の世界を発見します。奇妙な状況と楽しさを引き寄せる不思議な能力を持つリザと、その閉ざされた目の裏に世界を完璧なものにする特別な能力と技術を持るミミは、二人でファンタジーな冒険を体験します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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開催場所:

東京国立近代美術館フィルムセンター 小ホール (地下1階) (東京都中央区京橋 3-7-6 、TEL:03-5777-8600)

日時:

2016/12/03 13:30 - 16:45

主催:

České centrum je spoluorganizátor akce


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