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プログラム

2020/07/10 - 2020/07/19

【シリーズ配信】現代のチェコアニメーション(第3弾7/10~7/19、オンライン配信)

チェコセンター主催のオンラインイベントとして、Dafilmsの協力のもと、チェコアニメーションの配信を行います。最終回となる第3弾は、プラハ応用美術大学傑作アニメーション作品集です。

現代のチェコアニメーション「Best of UMPRUM」

配信日:2020年7月10日(金)~7月19日(日)※チェコ時間
配信元:Dafilms(英語)
https://dafilms.com/film/11289-the-best-of-umprum-for-czech-centres

「現代のチェコアニメーション」は無料でご覧いただけます。
また、Dafilmsでは月額6.99 USDで2000本以上の映像作品が鑑賞できます。

どの作品も言葉の壁を越えてお楽しみいただけるものばかりですので、ぜひご覧ください。

 

「Best of UMPRUM」編者より

プラハ応用美術大学UMPRUM)映画・テレビグラフィック科より、チェコセンターの配信プログラムに向けて
ヤン・ドロズダ(UMPRUM)

UMPRUMの映画・テレビグラフィック科は、1951年より続く学科です。アニメーション映画製作者の卵のために設置され、卒業後はクラートキー・フィルム・プラハ社のスタジオ(トリック・ブラザーズ・スタジオやイジー・トルンカ・スタジオ)で、造形作家や監督、アニメーターとしての雇用機会が用意されていました。

当科は、アニメーション映画の学科としてはわが国で最も長い歴史をもちます。当科の卒業生や在学生は、国内の似たような専門課程と比べても、芸術・グラフィックにおいての基礎をしっかり身に着けているという点で大きく異なっています。これは、チェコのアニメーション映画学の分野で、唯一無二のものといえるでしょう。当科の映画・グラフィック教育は、卒業生の幅広い雇用のための強力な基盤ともなっています。

21世紀のアニメーションは、まったく新しい挑戦と向き合ってきました。アニメーションは、従来の視覚美術作品としての形式だけではなく、ほかの分野やアプリケーションでも活用され始めています。とりわけ、インタラクティブ・テクノロジーの分野で取り入れられることが増えています。つまり、ウェブデザインやUXデザイン、VR・AR、プロジェクションマッピング、ゲームデザイン、携帯アプリケーションなど…。

当科の学生たちは、グラフィック・デザインやイラストレーション、映画、アニメーションといった分野で今何が起きているのか、幅広い知識を持ったマルチ・クリエーターであると言えます。彼らは新たな芸術的アプローチの先駆者なのです。彼らはアニメーション分野を前進させ、境界を広げているのです。

 

配信作品

Frootz (00:28)
監督:Rozálie Kirschová

Otesánek (05:26)
監督:Linda Retterová

Bazén / Swimming Pool (3:44)
監督:Marie Urbánková

Otřes / Tremble (4:00)
監督:Josef Žárský

Houbeles (02:18)
監督:Kateřina Hubená 

Zahrada / The Garden (01:03)
監督:Julie Lupačová, Linda Retterová

Deep Dark Fears (00:24 + 00:33)
監督:Pavel Soukup

Black hole proxy (04:39)
監督:Matouš Vyhnánek

Hypnagogia (04:58)
監督:Magdalena Kvasničková

Štvanice / Chase (11:33)
監督:Michaela Režová

Zvuk / There Is Something Behind The Sound (06:40)
監督:Julie Lupačová

Revisted / Market: Coronado (04:11)
監督:Šimon Marek

Sekec mazec (06:18)
監督:Karel Osoha

 

開催場所:

Dafilms

日時:

From: 2020/07/10
To: 2020/07/19

主催:

チェコセンター


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