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プログラム

2020/02/01 - 2020/02/18

写真展「ビロード革命 > 1989」

1989年のビロード革命から30年の節目を迎え、チェコセンターでは昨年、40年にわたる共産党政権の独裁体制が終わり、チェコの新たな時代の幕開けとなる瞬間をとらえた写真作品を集めた記念展示を開催いたしました。本展は現在、チェコのメヘニツェ市と15年もの長い友好関係を築いている山梨県韮崎市に巡回しております。韮崎市での展示は2月18日(火)までとなっております。

ビロード革命 > 1989

会期:2019年5月17日(金)~6月26日(水)
   平日10:00~17:00(火・木は19:00まで開館)

会場:チェコセンター東京展示室
   〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内
   03-3400-8129

入場無料

キュレーター:ダナ・キンドロヴァー

文:イジー・スク(チェコ科学アカデミー 現代史研究所 歴史家)

写真:
ラデク・ベイガル、ラドヴァン・ボチェク、カレル・ツドリーン、プシェミスル・フニェフコフスキー、ルボミール・コテク、ヤロスラフ・クチェラ、ミハル・クルムプハンズル(チェコ通信社)、ダナ・キンドロヴァー、ペトル・マチチュカ(チェコ通信社)、ロマン・セイコット、ヤン・シビーク、パヴェル・シュテハ、イジー・フシェテチュカ、ミロスラフ・ザイーツ

 

1989年ビロード革命写真展(山梨県韮崎市、2020年2月1日~18日)

チェコのメヘニツェ市との交流を15年間にわたり続けている山梨県韮崎市。
今年は日・チェコ交流100周年でもあることから、韮崎市民交流センターNICORI では、
「ビロード革命 > 1989」の作品を記念展示しています。 

1989年ビロード革命写真展

会期
 2020年2月1日(土)~18日(火)
    9時~17日(初日の1日には11時よりオープニングセレモニーを開催)
会場 韮崎市民交流センター NICORI(ニコリ)
   〒407-0015 山梨県韮崎市若宮一丁目2番50号
   地下1階 アートギャラリー1

主催 韮崎市
共催 チェコセンター東京、㈱まあめいく
協力 日本チェコ友好協会、韮崎メへ二ツェ友好協会

 

 


 

ダナ・キンドロヴァー Dana Kyndrová(1955年生まれ)

プラハ・カレル大学哲学部にてフランス語とロシア語を専攻(1979年卒)。10年間チェコ工科大学機械工学部言語学科で勤めた後、1989年11月以降はプラハ芸術アカデミー言語学科勤務。1992年からはフリーの写真家として活動、チェコ国内外で多数の展示を開催するほか、これまでに母親であるリブシェ・キンドロヴァーとの共作を含め8冊の書籍を出版。

 受賞歴:
1995年~1999年、Czech Press Photo (合計7賞を獲得)
1998年、Fujifilm Euro Press Photo Awards 全国大会最優秀賞(1992年2月ロンドンにおけるヨーロッパ大会でチェコ代表として出場)
2006年、ロシア正教会巡礼の作品シリーズにてプラハ市助成金を獲得し、プラハのホームレスのとらえた作品を制作

 近年では自身の制作活動に加え、写真関連のキュレーター、オーガナイザーとしても活動し始めた。ドキュメンタリー写真家のミロニュ・ノヴィーに関しての論文を発表(2000年)したほか、戦後のチェコに焦点をあてた展示を複数企画し、展示写真集も刊行している。このキュレーション活動が認められ、チェコプロ写真家協会より「チェコ写真における人物2008年」に選出された。


イジー・スク Jiří Suk (1966年生まれ)

チェコ科学アカデミー現代史研究所研究職。専門は1948年2月以降の共産主義体制、反体制の知的・政治的相続、1989年11月以降の共産主義政権後の変容。書籍や研究、論文の編纂のほか、自身も共産党体制や革命をテーマとした書籍を多数執筆。

 

 

 

開催場所:

韮崎市民交流センターNICORI

日時:

From: 2020/02/01
To: 2020/02/18

主催:

チェコセンター


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