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プログラム

2018/01/19 19:00

監督来日!ドキュメンタリー映画上映会(1/19、チェコ大使館映写室)

監督の春菜・ホンコップ氏をお招きし、ドキュメンタリー映画「Built To Last ―共産主義建築の遺物」(2017)と「True or False」(2016)の上映会を行います。両作品とも国際映画祭で賞を獲得しています。

日時:2018年1月19日(金)19:00~
場所:チェコ共和国大使館 映写室
   150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14
入場料:無料

 ※イベントにご参加をご希望の方は、お名前と人数、ご連絡先をチェコセンター東京(cctokyo@czech.cz)までお知らせください。

 

上映作品

「Built To Last ―共産主義建築の遺物」

2017年/58分
原題:Na věčné časy - Relikty architektury socialistické éry
英題:Built to Last – Relics of Communist-era Architecture
https://built-to-last-project.com/
https://www.facebook.com/BuiltToLastProject/?ref=br_rs

2017年 ルンド国際建築映画祭(スウェーデン)最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞

10本の短い実験的な映像から成るこのシリーズでは、東ヨーロッパの11カ国(ロシア、東ドイツ、スロバキア、チェコ、ブルガリア、アルバニア等)の戦後の社会主義時代の建築をモザイクアートのように映し出している。映画は初期スターリン様式、社会主義リアリズム、ブルータリズム、社会主義モダニズムなどの建築様式を通じて、歴史的に重要な1989年までの建築を取り上げている。

 

「True or False」

2016年/18分
原題:PRAVDA NEBO LEŽ
2016年 Zlatý voči映画祭(チェコ)最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
2016年 This Human World映画祭(オーストリア)短編実験映画賞受賞

現在のチェコと中国の関係、ビロード革命後のハヴェル派の理想主義志向に対する否定の傾向、外交政策が東に向いたこと――これらを反映したドキュメンタリーコラージュ。不合理な政治喜劇であるこの映画は、プロパガンダ映像、アニメーション、中国のテレビニュースやプラハで撮影されたドキュメンタリー映像で構成されている。プラハの映像では特に、チェコと中国の両大統領の交流から見える、経済を基盤とした新たな関係を扱っている。

 

監督:春菜・ホンコップ(Haruna Honcoop)

プラハを拠点として活動する映像作家・映画監督。FAMU(プラハ芸術アカデミー映像学部)在学中。両親は日本人とチェコ人。

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2018/01/19 19:00

主催:

チェコセンター


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