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プログラム

2017/11/20 19:00

アートフォーラム「世界をつなぐアーティスト・イン・レジデンス の魅力〜チェコと日本との交流から」(11/20、チェコ大使館)

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。このたび、遊工房アートスペースと女子美術大学が中心となって取り組んだ2017年のプルゼニ市との交流プログラムに焦点をあて、その魅力を紹介します。このフォーラムには、現在チェコから来日し創作活動中のヴォイチェヒ・ドムラーチル氏も参加し、アニメ作品を上映する予定です。

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)は、世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また、国際文化交流においても大切な役割を果たしています。AIRを通した国内外との交流はたいへん盛んになっています。ここではチェコ共和国・プルゼニ市(「欧州文化首都・2015・Pilsen」)にあるAIRプログラムと美術大学との協働する2013年からの交流に焦点をあて、両国のAIRプログラムおよび滞在アーティストと美術大学生の活動を通して、その魅力を紹介します。また、参加者との対話を通じて、アーティストの多様な表現を支えるAIRの可能性と交流の発展について考えます。

アートフォーラム「世界をつなぐアーティスト・イン・レジデンス の魅力〜チェコと日本との交流から」

日時:11月20日(月)19:00開始(18:30開場)
会場:チェコ共和国大使館 映写室 (東京都渋谷区広尾2-16-14)

ご参加をご希望の方は、お名前と人数、ご連絡先をチェコセンター東京(cctokyo@czech.cz)までお知らせください。

 

プログラム

[第1部]AIRを通したチェコと日本との交流

・欧州文化首都のAIRとの交流、そして若手作家の貴重な経験となるAIRの取組

 |村田達彦、辻真木子(遊工房アートスペース)

 [第2部]AIR実践報告(ケーススタディ)

・ArtCamp / 西ボヘミア大学(Pilsen)

 |松下裕子(アーティスト、ドイツ在)、袁媛(女子美術大学博士前期課程)

・OPEN A.i.R.(Pilsen)

 |渡辺望(アーティスト)

・遊工房アートスペース(東京)

 |ヴォイチェヒ・ドムラーチル  Vojtěch Domlátil(アーティスト、プラハ)

[第3部]チェコとの交流、魅力、そして 今後の展開に向けて(来場者とのクロストーク)

 進行:日沼禎子(女子美術大学)

 

※会場内においてVojtěch Domlátilによるアニメ作品を上映します。
 (作家詳細 http://www.youkobo.co.jp/air/2017/09/vojtech-domlatil.html

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2017/11/20 19:00

主催:

チェコセンター


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