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プログラム

2019/04/18 18:30

パヴェル・ベドゥナーシュ×山東大記×ミズテツオ トークショー「アートを考える」 (4/18 チェコセンター)

5月10日(金)まで開催中の合同絵画展「日本に来たチェコ人 チェコに行った日本人 二人展」に際しまして、出展作家パヴェル・ベドゥナーシュと山東大記、そして彼らの師である画家・ミズテツオ氏のトークショーを開催いたします。展示作品や、アートについて繰り広げられるトークをお楽しみください。

パヴェル・ベドゥナーシュ×山東大記×ミズテツオ トークショー「アートを考える」


 

日時:2019年4月18日(木)18:30~(18:00開場)
会場:チェコセンター東京展示室   
          〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内 
03-3400-8129
入場無料

■イベントにご参加希望の方は下記URLよりお申込みください。
https://forms.gle/28QHRzpcS6mJqGks7
※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。 
3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。 
cctokyo@czech.cz
TEL03-3400-8129

■合同絵画展「My dva」についてはこちらのページをご覧ください。
http://tokyo.czechcentres.cz/program/more/vystava-my-dva-cesko-x-japonsko/


作家プロフィール

パヴェル・ベドゥナーシュ Pavel Bednář
1977年、プラハ生まれ。画家、造形作家として活動。2008年に来日して以来、日本で制作を続けている。4人の子どもの父親であり、子ども向けの絵画教室なども開催しているため、自然と自身の作品のテーマとして子どもを扱うことも多い。

山東大記 Daiki Santo
1981年、千葉県いすみ市の伊勢海老漁師の家に生まれ、当たり前に海のある自然豊かな環境で育ち、8歳の時に絵を描くという自覚を持つ。27歳で、ようやく絵で生きていく覚悟を決め、師である画家ミズテツオ氏に出会い、画家としての志を改めて知る。2018年にチェコ共和国へ留学。日本の『わびさび』をチェコでも感じ、現在それを絵に表している。

ミズテツオ Tetsuo Mizù
海上における船舶間の通信に用いられる「国際信号旗」を組み合わせてタイトルをデザインしてゆくフラッグ・シリーズにより、1980年代に一躍脚光を浴びる。イタリアやフランス、スペインに長く居住し、各地で展示を行う。1987年ローマ近郊アンツィオのコンクールに招聘出品し特別賞を受賞、サンタ・アンナ教会のステンドグラス制作を依頼される。「ピカソ・ダリ・シャガール・ミズ」展(1989年:バルセロナ)、「ダリ・ミズ」展(1990年:ボーヌ・フランス)など、いかにミズが欧州の画壇で高い評価を得ていたかがわかる。極細のラインに仕切られるマットで量感のある絵肌は、現代の抽象でありながら浮世絵との類似を指摘されることもある。Art Basel(スイス)、FIAC(パリ)、Art Rio(ブラジル)などアートフェアにも多数出展。

 

 

 

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2019/04/18 18:30

主催:

チェコセンター


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