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プログラム

2018/11/07 19:00

講演会「カレル・タイゲとプラハのシュルレアリスム」(11/7、チェコ大使館)

阿部賢一『カレル・タイゲ ポエジーの探求者』(水声社、2017年)、デレク・セイヤー『プラハ、20世紀の首都 あるシュルレアリスム的な歴史』(阿部賢一・河上春香・宮崎淳史訳、白水社、2018年)の二冊が近年続いて刊行されました。浩瀚なプラハ文化論であるセイヤー氏の著作は、「シュルレアリスム的」な歴史を歩んだプラハを「20世紀の首都」として位置付けています。またチェコ前衛芸術の中心人物カレル・タイゲもまた生涯「シュルレアリスト」であり続けました。シュルレアリスムをめぐる二冊の著作が刊行されたこの機会に、両作品の執筆・翻訳にたずさわった阿部賢一氏が、20世紀前半のプラハにおけるシュルレアリスムの意義を問い直します。

講演会「カレル・タイゲとプラハのシュルレアリスム」

日時:11月7日(水)19:00~(18:30 開場)
会場:チェコ共和国大使館 映写室 (東京都渋谷区広尾2-16-14)

入場無料

主催:チェコ共和国大使館
共催:チェコセンター東京

 

■参加ご希望の方は下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/VG7tvLINGU4FDPin1

※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。
 3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。
 cctokyo@czech.cz  TEL03-3400-8129

■お問いわせ・人数変更・キャンセルのご連絡
チェコセンター cctokyo@czech.cz

 

阿部賢一
1972年、東京生まれ。東京大学人文社会系研究科准教授。チェコを中心とする中東欧の文学・美術、シュルレアリスム、比較文学に関心を寄せている。著書に『複数形のプラハ』(人文書院)、『カレル・タイゲ ポエジーの探求者』(水声社)など、訳書にアイヴァス『もうひとつの街』(河出書房新社)、フラバル『剃髪式』(松籟社)、オウジェドニーク『エウロペアナ 20世紀史概説』(第一回日本翻訳大賞受賞)、セイヤー『プラハ、20世紀の首都 あるシュルレアリスム的な歴史』(以上、共訳、白水社)などがある。

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2018/11/07 19:00

主催:

České centrum je spoluorganizátor akce


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