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プログラム

2015/03/06 19:00

出版記念講演会:プラハのバロック ―受難と復活のドラマ

このたび、『プラハのバロック――受難と復活のドラマ』(みすず書房)刊行にあたり、著者の石川達夫氏による出版記念講演会を開催いたします。講演会後に、著者の石川氏ともご歓談いただける機会がございますので、どうぞご参加ください。

 


出版記念講演会

「プラハのバロック――受難と復活のドラマ」

講 師: 石川 達夫 (専修大学教授、神戸大学名誉教授)

日 時: 2015年3月6日(金) 18:30開場 19:00開始

場 所: チェコ共和国大使館 映写室 (東京都渋谷区広尾2-16-14)

講師より
「チェコにはバロック芸術の豊かな遺産がありますが、なかでもユネスコ世界遺産の古都プラハはその宝庫です。しかしながら、バロックの遺産(建築・彫刻・絵画・庭園など)には具体的にどのようなものがどれだけあり、それらがどのような性格を持つものかということは、日本ではまだ十分に知られていません。この講演では、日本で初めてのプラハ・バロックの研究書となる拙著『プラハのバロック――受難と復活のドラマ』(みすず書房、3月6日刊行予定)の紹介を兼ねて、多くの写真・図版を示しながら、プラハ・バロック芸術の豊かな遺産について具体的に理解を深めたいと思います。」

 

講師プロフィール: 石川 達夫(いしかわ たつお)

 1956年東京生まれ。東京大学文学部卒業。プラハ・カレル大学国費留学の後、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。広島大学助教授・神戸大学教授を経て、現在、専修大学文学部教授・神戸大学名誉教授。スラヴ文化論専攻。著書に『チェコ民族再生運動』(岩波書店)、『マサリクとチェコの精神』(成文社、サントリー学芸賞および木村彰一賞)、『黄金のプラハ』(平凡社)、『プラハ歴史散策』(講談社+α新書)、『チェコ語初級』『チェコ語中級』(大学書林)などがある。訳書多数。

 

お申込は、チェコセンター(cctokyo@czech.cz)まで、メールでお名前と人数をお知らせください。
皆様のご来場お待ちしております。

 


2015年3月6日刊行予定

石川達夫著 『プラハのバロック —受難と復活のドラマ』

プラハのバロックの特質を、劇的で複雑な歴史の襞に分け入り、人々の精神性から解き明かす、日本で唯一の研究書、魅力的な紹介の書。
みすず書房刊。A5判320頁、定価 (本体6,200円+税)、ISBN 978-4-622-07896-8 C1070。

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2015/03/06 19:00

主催:

チェコセンター


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