Česká centra, Czech Centres

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展示「チェコ・デザイン100年の旅」(6/1~7/28、富山県美術館)

6月1日より、富山市の富山県美術館でチェコ・デザイン展を開催中です。チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点が展示され、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどることができます。富山会場では、約20点のアルフォンス・ミュシャ作品も特別展示されています。デザイン展はこのあと、東京・京都にも巡回予定です。

「ミュシャ展 運命の女たち」プレ・イベント アニメーション上映会(5/3~5/5、北海道立函館美術館)

6月29日(土)から北海道立函館美術館で開催予定の「ミュシャ展 運命の女たち」に先立ち、5月3日(金)から3日間、同美術館で「ありのフェルダのおはなし」を含めたアニメーションの上映会が行われます。観覧された方には「ミュシャ展 運命の女たち」特別割引券がプレゼントされます。この機会にぜひお立ち寄りください。

国際音楽祭「プラハの春」記念コンサート in Tokyo(5/24、チェコ大使館)

国際音楽祭「プラハの春」開催時期に合わせ、チェコセンターと駐日チェコ共和国大使館が行うコンサートも今年で4度目となりました。チェコの作曲家ボフスラフ・マルチヌーの没後60年の今年は、弦楽ユニットのマルチヌー・カルテットを招き、マルチヌーの作品を中心にお届けします。ぜひご参加ください。

ミハル・シュコダ作品展「Echoes of Silence」(5/11~5/18、群馬県渋川市)

群馬県渋川市で、チェコのアーティスト、ミハル・シュコダの展覧会が行われます。AIS GalleryとCONCEPT SPACEの2ヶ所で同期間同時開催となります。ぜひお出かけください。

写真展「ビロード革命 > 1989」

1989年のビロード革命から30年の節目を迎え、チェコセンターでは昨年、40年にわたる共産党政権の独裁体制が終わり、チェコの新たな時代の幕開けとなる瞬間をとらえた写真作品を集めた記念展示を開催いたしました。本展は現在、チェコのメヘニツェ市と15年もの長い友好関係を築いている山梨県韮崎市に巡回しております。韮崎市での展示は2月18日(火)までとなっております。

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