Česká centra, Czech Centres

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チェコ・日本交流講演会(11月24日 チェコ大使館映写室)

世界経済が激しく流動する中で、チェコ企業の日本進出と、日本企業のチェコ進出には、目覚ましいものがあります。現在のチェコ・日本両国間の経済交流はどのような状況にあるか、さらに発展するにはどのような方策が必要かを、トマーシュ・ドゥプチェコ共和国大使に率直に語っていただく。

国際芸術交流展&シンポジウム 「アートはまちをすくわない?」(2016年11月3日~7日、富山高岡市)

パトリック・ハブル×西島治樹 映像で見る二人展。アートとまちの関係を考える展覧会&シンポジウムを開催します。富山県高岡市太田地区の重要文化財武田家住宅を舞台に、チェコの画家パトリック・ハブル 氏と、富山在住の美術家でメディアアート作品を制作する西島 治樹の、二人のアーティストによる展覧会を行います。(公式サイトより)

小瀧達郎写真展 METAPHOR カフカとの対話 (2016年12月1~2017年1月28日 千代田区 gallery bauhaus)

2015年、カフカの幻影を求めて旅をした作者のプラハへのオマージュ。 プラハという街を、カフカのメタファー(隠喩)として捉えようと試みた作品。 モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント)作品約40点を展示。(公式サイトより) *同封作品 Praha 2015  ©Tatsuo Kotaki

フルートアンサンブルと弦楽器のチェコ日本友好コンサート(2016年11月11日 チェコ大使館内ホール) 特別出演 チェリスト トマーシュ・ヤムニーク

チェコと日本の子供たちの演奏に加え、チェロのトマーシュ・ヤムニーク氏にも特別ゲストとして出演して頂きます。また日本のプロのフルート・アンサンブル「ムジカヨコハマ」の低音パートのメンバーにも賛助出演して頂きます。

ヴァーツラフ・ハヴェル 生誕 80周年記念写真展/ヴァーツラフ・ハヴェル・ライブラリー・アーカイブより (2016年11月7~12月22日、チェコセンター東京)

演劇家・作家として知られ、共産主義体制への反体制的な活動のために何度となく有罪判決を受け投獄されながらも、今となっては当たり前のように手に入る「自由」を獲得することに永年に渡り挑戦し続け、1989年の共和党支配から脱した革命「ビロード革命」の中心人物として活躍した後、国民の絶大な支持のもとチェコおよびスロヴァキア連邦共和国や初代チェコ共和国の大統領に選ばれたヴァーツラフ・ハヴェル氏は、生前はもちろん、2011年に亡くなってもなお、チェコ人のみならず、日本人も含めた世界中の人々から慕われ、敬われる存在です。 今回の展覧会では、そんな彼の幼少期から、演劇作家としての顔、政治活動に奮闘する姿、また大統領在任中やプライベートの様子など、彼の人生のあらゆる場面をご覧いただきます。

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