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チェコの藍染め ヴィオルカより催事のお知らせ(7/13~19、松屋銀座)

7月13日~19日に、松屋銀座で催される「女性が選んだスグレもの展」にチェコの藍染「ヴィオルカ」が参加します。チェコの藍染は200年以上の歴史をもち、2015年にはチェコ共和国無形文化遺産にも指定されています。

-チャペックからチェコ・コミックまで-東欧の絵本大国「チェコ絵本をめぐる旅」(7/2~9/4、兵庫県芦屋市立美術博物館)

兵庫県芦屋市立美術博物館でチェコ絵本の展覧会が催されます。パヴェル・コジーネク氏の講演会も開催されますので、よろしければ足をお運びください。

シュガー・ブルースSugar Blues (7/20、チェコ共和国大使館 映写室) 

昨年チェコセンターで上映したアンドレア・ツルコヴァー監督のドキュメンタリー映画「シュガー・ブルース」が注目を集め、7月23日より渋谷アップリンクほか全国で順次公開されることが決まりました。それに先立って、7月20日に再びチェコセンターで上映会を行いますので、みなさまぜひお越しください。

学べて楽しいチェコ・コミックの100年(7/6、チェコセンター)

7月6日、チェコセンターにパヴェル・コジーネック氏をお招きして、チェコ・コミックの100年史について講演会を行います。時代とともに大きな変化を遂げてきたチェコ・コミックの世界をご紹介いただきます。

カリン・ピサリコヴァ展「Still Life」(7/1~28、チェコセンター)

今回の展覧会ではチェコ出身の芸術家であり、学芸員でもあるカリン・ピサリコヴァ氏の新しいプロジェクトをご覧いただきます。ピサリコヴァ氏は今年で来日8年めを迎える創作芸術家でもあります。 彼女は作品において、日常生活に入り混じる自然の中で生きる人間について、超存在的な疑問を投げかけてきました。日常生活のシーンを題材にした作品は可視化された俳句のような効果をもたらしてくれます。作品を前にした者は、自分自身の独自な解釈や自分の中で沸き起こる物語作品へと誘われることでしょう。ピサリコヴァー氏は最近の作品の中で、「自然の一部としての人間」というテーマをしばしば取り上げてきました。

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