Česká centra, Czech Centres

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プラハ交響楽団 六重奏団公演(3月9日、チェコ大使館ホール)

1934年にFOK交響楽団として設立。FOKとはFilm-Opera-Koncertの略で、設立当初は映画音楽を中心的に行っていました。1952年にプラハ市公認のオーケストラとなり、現在の楽団名に至ります。日本におけるチェコ文化年2017およびプラハ市と京都市の姉妹都市提携20周年に合わせたプラハ交響楽団の来日ツアーの機会に、楽団のメンバーで結成された六重奏団によるコンサートがチェコ共和国大使館でも開催されます。

ファッションプレゼンテーション 「日本 穏やかな力」( 2月3日、チェコ共和国大使館ホール)

チェコの代表的なファッションデザイナーであるリビェナ・ロホヴァー氏が教鞭を執る、チェコ国立プラハ応用美術大学の服飾デザイン科の学生たちが、文化ファッション大学院大学で行われる2017年1月のファッション・ウィークに参加します。今回彼らは日本について徹底的に学び、そこから得たインスピレーションをコレクション「日本 穏やかな力」で表現しました。ファッション・ウィークでの発表作品とはまた異なる作品を2月3日(金)にチェコ大使館内のホールでも展示します。当日、会場には作者である学生たちやロホヴァー氏も顔を揃え、ファッション界の交流の場となることでしょう。

2月に開催されるチェコ文化年2017関連イベント

1992年に結成された“弦の国”チェコの名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の主要メンバーによるストリング・カルテットや、チェコ各地でコンサートを行いチェコ及び欧州でも高い評価を得ているチェコ有数のオーケストラの一つ、チェコ国立室内管弦楽団 パルドビツェによるコンサート、また作曲家のヨセフ・スークにちなみ、1974年に結成されて以来、クラシック音楽におけるチェコの代表として世界中で演奏しているスーク室内オーケストラのコンサートの他、チェコ国立オンドラーシュ民族アンサンブルが、明るく軽快なポルカの音楽で、元気いっぱいの若者がチェコ民族の真髄をさわやかに展開するダンスイベントのジャパン・ツアーが行われます。

チェコ=日本 ビジュアルプロジェクト「私たちのなかの世界」

ホルニー・ポチェルニツェ芸術初等学校の生徒による、日本のイメージを取り入れた優れた絵画作品の展示。本プロジェクトは、相手の町(国)のイメージを美術で表現することにより、チェコ共和国と日本の子どもたちにひらめきや刺激を与えることを目指しています。両国のパートナー校が互いに描いた絵を交換し合い、相手の国で展示します。プロジェクトの最終目標は、二国間の文化交流の支援と強化です。

「政治・社会・文化的な文脈から生み出された チェコと日本の近現代美術」 講演会

2月中旬に東京森美術館で開かれる予定の国際シンポジウム「新しい『学び』の場としての現代美術館:エデュケーションからラーニング」に参加するTATE MUSEUMのパブリック・プログラム・キュレーター、サンドラ・シーコロヴァによる講演会です。政治的、社会的、文化的に異なった背景から生まれた、チェコと日本の現代アーティストの作品の違い、共通点、意味合いなどをグローバルな観点から考えます。

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