Česká centra, Czech Centres

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ツィンバロンバンドコンサート(9/25、チェコ大使館ホール)

南モラヴィアより「ツィンバロンバンド・ストラージュニチャン」が来日しコンサートを行います。バンドの鍵となる楽器「ツィンバロン」は打弦楽器の一種で、チェコでは主にモラヴィア地方の伝統音楽アンサンブルの主要楽器として使用されています。この機会にぜひその音色をお楽しみください。

チェコフェスティバル2017が開催されます(9/28~10/1 JPタワーKITTE)

昨年大盛況となりましたチェコフェスティバルが今年もやってきます。チェコ関連の雑貨や書籍、お酒や食料品などが販売されるほか、コンサートやプレゼンテーションなどのプログラムも予定されています。今年は南モラヴィア地方からツィンバロンバンドも来日して演奏を行います。チェコの魅力が詰まった4日間となりますので、皆さまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

ヨゼフ・シュパチェク ヴァイオリン・リサイタル「望郷のボヘミア」(9/27、東京オペラシティ)

チェコ・フィル史上最年少でコンサートマスターに就任した若きヴァイオリン奏者、ヨゼフ・シュパチェクが来日し、オペラシティでコンサートが開催されます。 ドヴォジャークの「4つのロマンチックな小品」、スークの「ラブ・ソング」をはじめとしたヴァイオリンの名曲がお楽しみ頂けます。

日本・チェコ国際共同公演 糸あやつり人形芝居「ゴーレム」(9/28~10/1、座・高円寺)

昨年6月に横浜KAATで上演された人形劇「ゴーレム」が東京の座・高円寺で再び上演されます。日本とチェコは異なる文化圏にありながら、どちらも優れた人形劇の伝統文化を育んできました。今回、両国のアーティストたちが集い、作った人間の命令だけを聞くという泥人形「ゴーレム」の伝説を題材に、共同公演を行います。

生誕100周年 ブルデチュカ映画祭(12/2~15、ユジク阿佐ヶ谷)

イジー・ブルデチュカ(1917-1982)の生誕100年を記念して、東京のユジク阿佐ヶ谷にて「ブルデチュカ映画祭」が開催されます。 ジャーナリスト、小説家、脚本家、映画評論家、漫画家、アニメーション監督など、多岐にわたって活躍したブルデチュカの代名詞でもある『レモネード・ジョー』のほか、ブルデチュカ脚本作品の中から、親交の深かったイジー・トルンカとタッグを組んだ『皇帝の鶯』と、カレル・ゼマンが監督・美術を務めた『ほら男爵の冒険』が上映されます。

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