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マルタ・イソヴァー 主演映画上映会(4月6日、チェコ共和国大使館映写室)

マルタ・イソヴァーはチェコで最も人気のある女優のひとりです。数多くの映画や舞台での彼女の魅力的な演技は高く評価されています。

ヴェロニカ・リフテロヴァー 『触手』展/ミハル・ツィフラージュ 『BDSM/MC』 展

ツィフラージュは、現代チェコのリノリウム版画の先駆者といえます。カラーリノリウム版画は、彼の創作活動(書籍カバーデザイン、タイポグラフィ、新聞掲載イラスト、デザイン壁紙、ポスター、CDカバーなど)のすべての分野に使われています。並行して、伝統工芸作品や、リアリズムとポップアートを表現するために自由な色使いでのリノリウム版画の制作も行っています。彼はまた、コラージュで旅行日記を作成しています。日本の旅行記は87番目になります。リフテロヴァーは彫刻家、画家であり、リサイクルペットボトルを使った作品を制作し、独自の技術を開発しています。彼女の作品は、見たものに美的な体験と、現在の廃棄物に関する問題意識を同時体験させます。世界112カ国の3500個のペットボトルをコレクションしています。現在は、ペットアート美術館の設立に取り組んでいます。ツィフラージュとリフテロヴァーは夫婦であり、作品制作の共同クリエイティブパートナーであり、同時に旅行記を共著する仲間でもあります。(キューバ、カンボジア旅行記はすでに出版されており、現在キューバをアメリカ車で旅行しています)もう一つの共同プロジェクトは、製造からリサイクルへ、 リサイクルから芸術の域にまで変化するユニークなデザインのペットボトルの撮影で、コレクションは10年以上に渡ります。来日し、自身の作品を日本で初めて紹介します。

3月に開催されるチェコ文化年2017関連イベント

3月も様々な場所でチェコ文化年2017の関連イベントが催されます。山口県防府市では、ポスターや装飾パネルに限らない、アルフォンス・ミュシャによる幅広い作品を堪能できる展覧会、またチェコ国立国軍オンドラーシュ民族音楽舞踏団が、引き続き日本各地で公演を行います。さらに、チェコ出身のオルガン奏者ルツィエ・ジャーコヴァーや、名指揮者ラドミル・エリシュカやペトル・アルトリヒテル、またチェコの名門プラハ交響楽団や、室内楽団のザ・チェコ・トリオが来日し日本各地でのコンサートが目白押しです。

チェコのアニメーション作品『苔の森の奥で』東京アニメアワードフェスティバル2017で上映 (3月10日-13日、東京・池袋)

「東京アニメアワードフェスティバル2017」が、東京・池袋の劇場で3月10日から13日まで開催されます。チェコ出身のフィリップ・ポシヴァチュとバルボラ・ヴァレツカーの両監督のアニメーション作品、『苔の森の奥で』も上映されます。

チェコ国立国軍オンドラーシュ民族音楽舞踊団 日本ツアー2017(2月~3月)

チェコ国立オンドラーシュ民族アンサンブルはチェコ国軍(空軍)に属するプロフェッショナル国立舞踊団です。団員の半数は18歳から22歳までの各地の民族アンサンブルから集まった精鋭若者です。その中の数人は次年度以降も残り、半数は職業芸術軍人となります。チェコ、モラビア、シレジア地方を中心に、バラエティに富んだプログラムで、年間180近い公演を行っています。明るく軽快なポルカの音楽で元気いっぱいの若者がチェコ民族の真髄をさわやかに展開します。日本各地で28公演を行い、ワークショップや講習会が開かれる予定です。

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