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第97回外語祭

今年で97回目を迎える東京外国語大学の「外語祭」が、11月20日(水)~24日(日)にかけて府中キャンパスで行なわれます。チェコ語専攻の1年生は屋台でチェコ料理を販売するほか、2年生によるチェコ語劇「Saxana 〜ほうきに乗った女の子〜」(日本語字幕あり)も上演されます。ほかにも外国語大学ならではの国際色豊かな企画が多く、東京にいながら世界中を旅しているような気分を味わうことができます。

ヴァーツラフ・マルホウル監督作品「ペインテッド・バード」上映

10月28日(月)から六本木ヒルズ等で行なわれている東京国際映画祭のワールドフォーカス部門にて、11月3日(日)、ヴァーツラフ・マルホウル監督作品「ぺインテッド・バード」が上映されます。家を失ったあるユダヤ人の少年の壮絶なサバイバルを描いた作品には、各国の著名な俳優が出演し、チェコ国内だけでなく世界中で話題となっています。

アートフォーラム「チェコ・日本の交流のかたち―アーティスト・イン・レジデンス(AIR)を通した文化交流」

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。チェコ・プルゼニ市で毎年夏季に開催されている「ArtCamp」に日本からアーティストや学生を派遣するプロジェクトは今年で7年目を迎え、受講者は30名を超えました。本フォーラムでは、来年100周年を迎えるチェコと日本の豊かな交流を振り返るとともに、AIR参加者の体験を通じてプログラムの役割や意義について考えます。

ヴァーツラフ・ハヴェル『力なき者たちの力』邦訳出版記念イベント

11月20日(水)19時から、チェコセンターにてヴァーツラフ・ハヴェル『力なき者たちの力』(阿部賢一訳、人文書院、2019年)邦訳出版記念イベントを開催します。ビロード革命から30周年を迎えた今年、戯曲家であり、チェコ共和国初代大統領を務めたヴァーツラフ・ハヴェルの代表的な著作『力なき者たちの力』が阿部賢一氏(東京大学)の訳で人文書院から刊行されました。これを記念して、訳者の阿部賢一氏、そして中東欧の政治史をご専門とする福田宏氏(成城大学)をお招きし、ヴァーツラフ・ハヴェルの今日的意義について、それぞれの立場からお話しいただきます。

第27回キネコ国際映画祭

日本最大規模の子ども映画祭「キネコ国際映画祭」が11月1日(金)~ 5日(火)にかけて東京・二子玉川で開催されます。本映画祭は今年で27回目を迎え、世界中の映画はもちろん、ワークショップやアウトドアイベントなど多彩なプログラムを楽しむことができます。チェコからは短編アニメーション2作品が上映されるほか、チェコブースにてパヴェル・ベドナージュ氏によるワークショップ・人形劇の上演も行なわれます。ブースでは、このほかにもチェコの絵本や塗り絵をご用意してお待ちしております。11月最初の連休に、ぜひお出かけください。

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