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チェコ国立国軍オンドラーシュ民族音楽舞踊団 日本ツアー2017(2月~3月)

チェコ国立オンドラーシュ民族アンサンブルはチェコ国軍(空軍)に属するプロフェッショナル国立舞踊団です。団員の半数は18歳から22歳までの各地の民族アンサンブルから集まった精鋭若者です。その中の数人は次年度以降も残り、半数は職業芸術軍人となります。チェコ、モラビア、シレジア地方を中心に、バラエティに富んだプログラムで、年間180近い公演を行っています。明るく軽快なポルカの音楽で元気いっぱいの若者がチェコ民族の真髄をさわやかに展開します。日本各地で28公演を行い、ワークショップや講習会が開かれる予定です。

ダヴィッド・オンドゥジーチェック 関連作品 映画上映(3月28日/31日、チェコ大使館映写室)

オンドゥジーチェックはプラハ芸術アカデミー映画テレビ学校(略称:FAMU)を卒業しました。監督としての20年間のキャリアの中で国際映画祭にて、いくつかの賞を受賞し、チェコ国内で多くの観客動員数を獲得しました。

ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会(3月6日-27日チェコセンター展示室)

画家、アルフォンス・ミュシャの孫にあたるヤルミラ・ムハ(ミュシャ)・プロツコヴァーは、プラハとバルセロナの美術学校で建築とデザインを学びました。 1988年に祖父であるアルフォンス・ミュシャが手掛けたジュエリー、花器、小物のデザインに対する独占権利を相続しました。作家にとって最も大きなインスピレーションの源になったのは工芸美術学校の学生が、工芸品の装飾に使った、1902年にパリで出版されたアルフォンス・ミュシャの集大成Documents Décoratifsですが、それに作家自身の感覚を加え、ユニークな食器、カトラリー、花器などのコレクションが生まれました。さらに、このコレクションに、金や銀の半貴石や、七宝焼きを施したジュエリーが加わりました。花、またその他のオーナメントなどの模様が施され、中でも、「マルシュカ」と名付けられたネックレスの美しさは格別です。このネックレスは、ミュシャが自分の妻(作家の祖母)に贈る結婚式に飾るジュエリーの案として、デザインしたものです。多くのモチーフは、ミュシャがサラ・ベルナールのために描いたポスターや、パリの宝石屋、ジョールジュ・フーケ、プラハ市民会館の市長ホールなどの装飾からインスピレーションを得ています。本展では、作家の作品の全体図とともに、オリジナルのデザイン案をご覧いただけます。

プラハ交響楽団 六重奏団公演(3月9日、チェコ大使館ホール)

1934年にFOK交響楽団として設立。FOKとはFilm-Opera-Koncertの略で、設立当初は映画音楽を中心的に行っていました。1952年にプラハ市公認のオーケストラとなり、現在の楽団名に至ります。日本におけるチェコ文化年2017およびプラハ市と京都市の姉妹都市提携20周年に合わせたプラハ交響楽団の来日ツアーの機会に、楽団のメンバーで結成された六重奏団によるコンサートがチェコ共和国大使館でも開催されます。

ファッションプレゼンテーション 「日本 穏やかな力」( 2月3日、チェコ共和国大使館ホール)

チェコの代表的なファッションデザイナーであるリビェナ・ロホヴァー氏が教鞭を執る、チェコ国立プラハ応用美術大学の服飾デザイン科の学生たちが、文化ファッション大学院大学で行われる2017年1月のファッション・ウィークに参加します。今回彼らは日本について徹底的に学び、そこから得たインスピレーションをコレクション「日本 穏やかな力」で表現しました。ファッション・ウィークでの発表作品とはまた異なる作品を2月3日(金)にチェコ大使館内のホールでも展示します。当日、会場には作者である学生たちやロホヴァー氏も顔を揃え、ファッション界の交流の場となることでしょう。

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