Česká centra, Czech Centres

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展覧会「ベラ・チャスラフスカ 自由への道」

今年はチェコのビロード革命から30周年を迎える節目の年です。チェコセンターでは12月2日(月)から、革命当時の民主化運動を語るうえで欠かせない人物の一人、女子体操のヴェラ・チャースラフスカー選手に思いを馳せる展覧会を開催中です。展覧会は2020年1月31日(金)までとなっております。ぜひ足をお運びください。

V4中央ヨーロッパ子ども映画祭

チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキアの4カ国(V4)による、子どものためのアニメ映画祭が今年も開催されます。チェコからは、フィリップ・ジヴィアク監督の最新作「曇り空」(2018)「目覚まし屋」(2017)を上映いたします。各国の上映の合間には休憩もございますので、小さなお子様も安心して楽しむことができます。年に一度のこの機会に、お子様連れでぜひご来場ください。

第97回外語祭

今年で97回目を迎える東京外国語大学の「外語祭」が、11月20日(水)~24日(日)にかけて府中キャンパスで行なわれます。チェコ語専攻の1年生は屋台でチェコ料理を販売するほか、2年生によるチェコ語劇「Saxana 〜ほうきに乗った女の子〜」(日本語字幕あり)も上演されます。ほかにも外国語大学ならではの国際色豊かな企画が多く、東京にいながら世界中を旅しているような気分を味わうことができます。

ヴァーツラフ・マルホウル監督作品「ペインテッド・バード」上映

10月28日(月)から六本木ヒルズ等で行なわれている東京国際映画祭のワールドフォーカス部門にて、11月3日(日)、ヴァーツラフ・マルホウル監督作品「ぺインテッド・バード」が上映されます。家を失ったあるユダヤ人の少年の壮絶なサバイバルを描いた作品には、各国の著名な俳優が出演し、チェコ国内だけでなく世界中で話題となっています。

アートフォーラム「チェコ・日本の交流のかたち―アーティスト・イン・レジデンス(AIR)を通した文化交流」

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。チェコ・プルゼニ市で毎年夏季に開催されている「ArtCamp」に日本からアーティストや学生を派遣するプロジェクトは今年で7年目を迎え、受講者は30名を超えました。本フォーラムでは、来年100周年を迎えるチェコと日本の豊かな交流を振り返るとともに、AIR参加者の体験を通じてプログラムの役割や意義について考えます。

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