Česká centra, Czech Centres

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2017/2018 V4ハンガリー議長国クロージング・コンサート(6/28、慶應義塾大学三田キャンパス)

中央ヨーロッパに位置するポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーは各国の友好・協力関係の更なる発展を目指し、V4(ヴィシェグラード・グループ)として活動しております。このたび、ハンガリー大使館の主催でコンサートが開催されます。チェコの作曲家ドヴォルザークの楽曲を含む、V4各国の楽曲が演奏される予定です。

ヤン・ヴィチャル展「どこに、どこに世界の涙はあるのか?」(6/27~7/20、チェコセンター)

リノリウム版画、木版画、銅版画などで作品制作を行うチェコのグラフィックアーティスト、ヤン・ヴィチャルの展覧会をチェコセンターにて開催中です。今回の展示では、アメリカの詩人サリー・ボールとともに作り上げた新作シリーズ「HOLD」を展示しています。この作品はセアドー・レトキーの詩「迷える息子」の一節「どこに、どこに世界の涙はあるのか?」をテーマとして生み出された作品で、今回の展示タイトルにもなっています。これまで制作された作品も合わせてお楽しみいただけます。

Prague Radio Trio 管楽三重奏コンサート(6/25、チェコ大使館ホール)-定員に達しました為、お申し込みを締め切らせて頂きました

プラハ放送交響楽団のメンバーで結成された管楽ユニット、Prague Radio Trioによるコンサートを開催いたします。オーボエ、クラリネット、ファゴットの三重奏でチェコの作曲家の楽曲を中心に演奏する予定です。ぜひお越しください。

ラデク・バボラーク首席客演指揮者就任 山形交響楽団コンサート(山形・大阪)

チェコ出身のホルン奏者・指揮者であるラデク・バボラーク氏が今年4月より山形交響楽団首席客演指揮者に就任しました。6月に山形県と大阪府にてバボラーク氏が参加するコンサートが予定されています。同じくチェコ出身の作曲家ミロシュ・ボクによる新曲もこのコンサートで世界初披露される予定です。

「チャペック兄弟と子どもの世界」(7/1~9/9、芦屋市立美術博物館)

20世紀初頭から活躍したチェコの芸術家、兄ヨゼフ・チャペック(1887-1945)と弟カレル・チャペック(1890-1938)の兄弟。日本でもよく知られている二人の、子どもをテーマにした作品にスポットを当てた展覧会が兵庫県芦屋市でも開幕しました。渋谷区の松涛美術館で行われた展示の巡回展となります。

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