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パトリック・ハビル氏特別講演「絵画の可能性」(9/7、富山大学)

プラハを中心に活躍している画家、パトリック・ハビル氏の講演会が富山大学で行われます。

展覧会:「ミュシャと世紀末の幻想」(7/11-11/8 堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館)

堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館にて企画展「ミュシャと世紀末の幻想」が開催中です。

人形劇「ゴーレム」 (6/5~12、横浜KAATシアター)

神奈川芸術劇場で日本とチェコの親善公演、人形劇「ゴーレム」が上演されます。日本とチェコは異なる文化圏にありながら、どちらも優れた人形劇の伝統文化を育んできました。今回、両国のアーティストたちが集い、作った人間の命令だけを聞くという泥人形「ゴーレム」の伝説を題材に、共同公演を行います。

国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業 「ミュシャ展」(2017月3月8日-6月5日、六本木・国立新美術館)

《スラブ叙事詩「原故郷のスラブ民族」》 1912年 プラハ市立美術館 ©Prague City Gallery アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)の展覧会は日本におけるチェコ文化年の目玉イベントです。 チェコ国外では世界で初めて超大作《スラヴ叙事詩》全20点をまとめて公開します。プラハ市のために描かれ、同市に寄贈された《スラヴ叙事詩》は、1960年以降、モラヴィア地方のモラフスキー・クルムロフ城にて夏季のみ公開されているものの、ほとんど人の目に触れることがありませんでした。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年についにヴェルトゥルジュニー宮展(見本市宮展)にて全作品が公開されました。そしてこのたび、国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙紹介されます。

チェコ・日本美術国際交流展(9/12-10/25 京都・瑞雲庵)

京都の古民家・瑞雲庵にて「Recollect, Gaze, Material in common」と題されたチェコ・日本美術国際交流展が開催されます。

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