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建国100周年記念連続上映会「アデラ/ニック・カーター、プラハの対決」(5/14、チェコ大使館映写室)-定員に達しました為、お申し込みを締め切らせて頂きました

今年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年。これを記念し、月に1度、チェコとスロバキアの名作映画を上映して参ります。5月の上映はオルドジフ・リプスキー監督の「アデラ/ニック・カーター、プラハの対決」(1978)です。ぜひお越しください。

展覧会「mini wonders~チェコのおもちゃ 昔と今」(5/23~6/22、チェコセンター)

チェコのおもちゃが盛んに生産されはじめたのは20世紀初頭。当時生まれたデザインやモチーフが今もなお生き続けると同時に、新しい作家の活躍も目覚ましく、チェコのおもちゃ文化は発展し続けています。この展示は、チェコスロバキア建国100周年記念イベントのひとつとして企画されました。1920年代から現代に至るまで、チェコのおもちゃの歩んできた歴史をご覧頂くことができます。

マレク・スラヴィーク絵画展「パラレルワールド」(5/9~5/18、チェコセンター)

チェコの若手アーティスト、マレク・スラヴィークの展覧会をチェコセンター展示室にて開催いたします。現実や自分の存在を問い直すことをテーマにした「パラレルワールド」と題された連作を展示いたします。ぜひご覧ください。初日のオープニングには作家も参加します。

映画「審判」(フランツ・カフカ原作/ジョン・ウィリアムズ監督)特別試写会-定員に達しました為、お申し込みを締め切らせて頂きました

プラハ生まれのドイツ語作家、フランツ・カフカ(1883-1924)の小説「審判」を、イギリス出身のジョン・ウィリアムズ監督が現代の東京を舞台に映画化し、今年6月に日本でも劇場公開されます。劇場公開に先立ち大使館映写室で開催する試写会に、限定35名様をご招待いたします。試写会には監督も登壇する予定です。

「ドーム誕生!―写真と資料で読み解く被爆前のドーム―」(3/30~8月末予定、広島平和記念資料館)

広島平和記念資料館にて、チェコの建築家ヤン・レツルが設計した広島県物産陳列館の建設計画から被爆までの歩みを振り返る展示が行われます。この展示は、3年前に行われた資料展「原爆ドーム 100年の記憶―平和への願いをつないで―」に、新たに確認された資料やこれまで紹介されていない資料を加えて、壁面の展示パネルで紹介するものです。あわせて、情報資料室内の展示ケースで、物産陳列館での催しに関連した資料等も展示される予定です。

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