Česká centra, Czech Centres

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「チェコ人形劇の三つの顔」展(7/7~8/4、チェコセンター展示室)

国立新美術館で「ミュシャ展」の関連展として行われ話題となった展示を、広尾のチェコセンターにてご覧いただけます。17世紀半ばからの伝統を誇り、独創性と質の高さで知られるチェコの人形劇。その歴史、今後の展望、そして造形技術――チェコ人形劇のもつ三つの顔をご紹介いたします。実物の人形の芸術的な造形や、貴重な関連映像もお楽しみいただけます。

シンポジウム&ワークショップ「持続可能な建築、スマートシティを超えて: 都市空間の人間性回復に向けて」(7/8・7/9、慶應義塾大学)

過去数年の自然災害、テロリズム、移民などの社会的課題は、都市での平和で安定した「日常生活」を困難なものにしてきました。建築はこのような状況とどのように向き合うべきなのでしょうか。個人単位の自己実現と共同体の機能がバランスよく共生するために建築はどのようにあるべきなのでしょうか。EUNIC JAPAN(欧州連合文化機関)、東京理科大学、慶應義塾大学主催の2日間にわたる公開シンポジウムおよびワークショップは、ヨーロッパ8ヶ国と日本からの建築家が参加して行われます。ここでは人間性に対する新しく包括的なアプローチに根差した共通の未来における建築と都市のあり方を模索します。チェコからは建築家で、住みやすい都市の在り方を考えるための国際会議reSITEのディレクターであるオサム・オカムラ氏が来日し参加します。

「とことん語る!チェコの子どもの本」翻訳家 木村有子×チェコセンター長 高嶺エヴァ トーク&サイン会(7/1、代官山蔦屋書店)

『こいぬとこねこのおかしな話』ヨゼフ・チャペック作(岩波少年文庫)、『どうぶつたちがねむるとき』イジー・ドヴォジャーク 作 マリエ・シュトゥンプフォヴァー 絵(偕成社)を翻訳された木村有子さんと一緒に、2冊の刊行と日本におけるチェコ文化年を記念して、チェコの子どもの本の魅力を語るトークショーを行います。子どもの頃をチェコで過ごした二人の思い出話も交えながら、未邦訳の絵本もご紹介する予定です。

チェコ音楽コンクール2017(10/14・11/8、チェコ共和国大使館大ホール)

チェコ共和国大使館においてチェコ音楽コンクールが開催されます。ヴァイオリン部門、声楽部門ともに予選会は10/14(土)に、本選会は11/8(水)に行われます。

マルチン・フラジーク写真展「Japan Everyday」(6/7~6/30、チェコセンター展示室)

2000年の来日以来、日本で活動を続けてきたチェコ人写真家、マルチン・フラジークの写真展を開催いたします。彼の作品の多くは日本各地における日本人の生活に焦点をあてており、日常も非日常も写し出しています。また、今回の展覧会では2011年に東北地方を襲った地震および津波による被害にも言及しています。

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