Česká centra, Czech Centres

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講演会「社会主義体制下のコミックス 馴致されながらも、繁栄したチェコのコミックス」(10/16、東京大学)

チェココミックスの専門家であるパヴェル・コジーネク氏が来日し、東京大学で講演会を行います。主に1968年から1989年にかけて、社会体制の大きな変化の中で制限を受けながらも発展していったチェココミックスについて語られる予定です。

~日本におけるチェコ文化年2017~チェコ・コミックの100年展(9/29~1/28、明治大学米沢嘉博記念図書館)

御茶ノ水の明治大学米沢嘉博記念図書館にて、チェココミックの約100年に渡る長い歴史を総覧する展示が開催中です。自由化後に世界のコミック文化に影響を受けながら独自に育っていったチェコのコミック文化を、雑誌や単行本、原画などの資料により振り返る展示となっています。会期中には専門家による講演会も予定されています。

ハンガリー大使館主催 V4コンサート「コダーイの夕べ」のご案内(9/27、赤坂区民センター)

中央ヨーロッパに位置するポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーは各国の友好・協力関係の更なる発展を目指し、V4(ヴィシェグラード・グループ)として活動しており、今年はハンガリーが議長国を務めています。このたび、ハンガリー大使館の主催でハンガリーの作曲家コダーイに焦点を当てたコンサートが開催されます。コンサートでは、チェコの作曲家ペトル・エベンの楽曲を含む、V4各国の楽曲が演奏される予定です。このコンサートの開催にあたり、チェコセンターでもお席をご用意できることになりました。ぜひ足をお運びください。

60年代チェコスロヴァキア映画祭 チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ(11/11~12/1、イメージフォーラム)

11月に渋谷のイメージフォーラムにて、1960年代のチェコ映画を集めた映画祭が開催されます。この映画祭では「自由と抵抗」をテーマに、「黄金の60年代」と呼ばれたチェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグの作品の中から9作品が上映されます。 政府に批判的な作品と判断されてニェメツ監督が逮捕され国内での上映が禁止された『パーティーと招待客』、日本初公開となる『愛の殉教者たち』、そして「プラハの春」の象徴ともいうべきヒティロヴァー監督の『ひなぎく』を中心に、さまざまな監督の作品をご覧いただけます。

チェコ語能力検定試験(CCE)が日本で初めて開催されます(12/9-12/10 東京都内)

チェコ語を学習されている皆さまに朗報です!カレル大学語学研究所(ÚJOP UK)によるチェコ語能力検定試験(CCE)が、このたび日本でも開催されることとなりました。試験は読解、リスニング、記述、口述、(級により)文法・語彙から成り、チェコ語を母語としない16歳以上の方が対象となります。締め切りは10月10日です。

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