Česká centra, Czech Centres

Česká centra / Czech centres - logo

「十二の世界 チェコの現代イラストレーター展」(7/26~9/7、チェコセンター)

チェコの子どもの本の魅力的なイラストは、日本でも多くの人を虜にしているのではないでしょうか。建国100周年記念企画のひとつであるこの展覧会では、現在活動している注目のイラストレーター12人にスポットを当て、これまでの作品とそれぞれの「世界」をパネルでご紹介いたします。初日のオープニングには、今回の出展作家のひとりである、マルチアーティストのペトル・ニクル氏が来日し参加します。ぜひお越しください。

チェコ音楽コンクール2018(10/27・11/30、チェコ大使館ホール)

今年もチェコ音楽コンクールが開催されます。今年はヴァイオリン部門、声楽部門に加えピアノ部門の出場者も募集しています。いずれの部門も、予選会は10/27(土)に、本選会は11/30(金)に行われます。

作品募集/学生のためのデザインプロジェクト「CzechImage」(9/30提出締切)

2018年はチェコスロバキア建国100周年という特別な年です。デザインプロジェクト「CzechImage(チェコのイメージ)」は、100周年記念のひとつとして、チェコセンターが企画したものです。チェコ国内外の若い世代にチェコのイメージ―チェコと言えば何が思い浮かぶか、チェコやチェコ人をどんなもので表せるかを、グラフィックデザインで表現するプロジェクトです。日本全国の学生から作品を募り、選出作品を東京・広尾のチェコセンターの展示室で展示します。また、最優秀作品1点はチェコの首都プラハで他の国の作品と一緒に展示され、受賞者もチェコへご招待いたします。チェコのイメージをグラフィックデザインで伝えてみませんか?ご応募お待ちしております。

ミロシュ・フォルマン監督追悼上映企画(7/4・7/12・7/18、チェコ大使館映写室)-7/4、7/18は定員に達しました為、お申し込みを締め切らせて頂きました

チェコスロバキア(当時)からアメリカに渡って活動し、「カッコーの巣の上で」と「アマデウス」で2度のアカデミー監督賞を受賞したミロシュ・フォルマン(ミロス・フォアマン)監督が、今年4月に86歳で亡くなりました。フォルマン監督を偲び、三回にわたる追悼企画(上映会・講演会)を行います。各回とも、チェコ映画に詳しい専門家を招き、作品や監督についての解説を行う予定です。

展覧会「mini wonders~チェコのおもちゃ 昔と今」(7/4~7/14、東京おもちゃ美術館)

チェコセンターで行われ大好評だったチェコのおもちゃ展が、四谷の東京おもちゃ美術館でも開催されます。7/8(日)にはチェコセンターによるトークも開催予定です。この展示は、チェコスロバキア建国100周年記念イベントのひとつとして企画されたものです。1920年代から現代に至るまで、チェコのおもちゃの歩んできた歴史をご覧頂くことができます。

14 15 16 17 18 19 20 21 22 23

カレンダー

パートナー