Česká centra, Czech Centres

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アートフォーラム「チェコArtCampの魅力―ArtCampを通して考えるAIRと美大の協働」(11/9、チェコセンター)

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。チェコ共和国プルゼニ市の西ボヘミア大学で毎年7月3週間の会期で開催されている「ArtCamp」 は、チェコのみならず世界各国からアーティストや受講生が集まる国際的なサマースクールです。この度は、AIRと美大の協働による国際交流の可能性に焦点をあて、西ボヘミア大学から関係者をお招きし、「ArtCampの神髄」というテーマで講演頂きます。また、今年の参加者(講師、受講生)の活動報告と共に、美大生・若手アーティストの多様な表現を支える仕組み「Y-AIR」 や今後の展開などを議論します。

建国100周年記念連続上映会「火葬人」(11/12、チェコセンター)

今年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年。これを記念し、月に1度チェコとスロバキアの名作映画を上映しています。11月の上映はユライ・ヘルツ監督の「火葬人」(1968)です。ぜひお越しください。

講演会「ブルノ・ビエンナーレと日本のデザイナー」(11/5、チェコセンター)

ブルノ国際グラフィック・デザイン・ビエンナーレがはじまったのは1963年のことでした。世界の中でも長い歴史を誇るこのグラフィック・デザインの国際展は、冷戦の時代、デザインを通じて世界の人びとが互いに理解しあい、興隆したいと考えるひとりのデザイナーの思いからはじまったのです。発足以来、日本を代表するグラフィック・デザイナーたちが参加し、グランプリを受賞しており、日本のデザイン史とシンクロしている部分も多いブルノ・ビエンナーレ。これまでにグランプリを受賞した勝井三雄氏、立花文穂氏、ヤスダユミコ氏を迎え、同展覧会で2008年と2010年に美術館スタッフとして関わった増田幸弘氏を聞き手に〈ブルノ・ビエンナーレと日本のデザイナー〉を紹介します。

東欧クラフトマーケット(10/18~10/22、阪急うめだ本店)

阪急うめだ本店にて開催される「東欧クラフトマーケット」にチェコの製品も並びます。会期中はチェコ音楽コンサートやトークショーなども予定されています。お近くの方はぜひお出かけください。

デザイン展「CzechImage チェコ×日本」(11/30~12/7、チェコセンター)

チェコ国内外の若い世代にチェコのイメージをデザイン作品にしてもらうプロジェクトが、全世界のチェコセンターで行われました。これは建国100周年記念企画のひとつとして生まれたものです。12月3日より、展示中の日本の学生の作品にチェコの学生の作品を加えての合同展示を開催いたします。チェコと日本の若い世代の「チェコのイメージ」をお楽しみ頂けます。展示一般公開より一足早く、11月30日の夜にチェコと日本の審査員が集い、合同展示オープニングイベントを行うとともに、日本の作品の授賞式も行いますのでぜひご参加ください。

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