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ペトル・マターセク追悼企画のご案内(上映/展覧会/ワークショップ、シアターX・チェコセンター)

チェコの舞台芸術家であり、人形劇から発展させたオブジェクトシアターの創始者のひとりであるマターセク氏。本年11月に来日ワークショップが予定されていましたが、7月25日にご逝去されました。マターセク氏を追悼して、両国のシアターXにてフィルム上映(一部作品はチェコセンターにて上映)、展覧会、マターセクに師事した作家によるワークショップの三企画が行われます。展覧会は今年新国立美術館およびチェコセンターで開催した「チェコ人形劇の三つの顔」の巡回展となり、マターセク氏の人形もご覧頂くことができます。

「チェコ人形劇の三つの顔」展(10/10~10/15、ギャラリーX)

国立新美術館およびチェコセンターにて開催し話題となった展示を東京・両国のギャラリーXで開催いたします。17世紀半ばからの伝統を誇り、独創性と質の高さで知られるチェコの人形劇。その歴史、今後の展望、そして造形技術――チェコ人形劇のもつ三つの顔をご紹介いたします。実物の人形の芸術的な造形や、貴重な関連映像もお楽しみいただけます。この企画は7月に逝去された人形演劇美術家のペトル・マターセク氏の追悼企画の一部でもあります。

講演会「社会主義体制下のコミックス 馴致されながらも、繁栄したチェコのコミックス」(10/16、東京大学)

チェココミックスの専門家であるパヴェル・コジーネク氏が来日し、東京大学で講演会を行います。主に1968年から1989年にかけて、社会体制の大きな変化の中で制限を受けながらも発展していったチェココミックスについて語られる予定です。

~日本におけるチェコ文化年2017~チェコ・コミックの100年展(9/29~1/28、明治大学米沢嘉博記念図書館)

御茶ノ水の明治大学米沢嘉博記念図書館にて、チェココミックの約100年に渡る長い歴史を総覧する展示が開催中です。自由化後に世界のコミック文化に影響を受けながら独自に育っていったチェコのコミック文化を、雑誌や単行本、原画などの資料により振り返る展示となっています。会期中には専門家による講演会も予定されています。

ハンガリー大使館主催 V4コンサート「コダーイの夕べ」のご案内(9/27、赤坂区民センター)

中央ヨーロッパに位置するポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーは各国の友好・協力関係の更なる発展を目指し、V4(ヴィシェグラード・グループ)として活動しており、今年はハンガリーが議長国を務めています。このたび、ハンガリー大使館の主催でハンガリーの作曲家コダーイに焦点を当てたコンサートが開催されます。コンサートでは、チェコの作曲家ペトル・エベンの楽曲を含む、V4各国の楽曲が演奏される予定です。このコンサートの開催にあたり、チェコセンターでもお席をご用意できることになりました。ぜひ足をお運びください。

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