Česká centra, Czech Centres

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チェコ映画特集「日本におけるチェコ文化年2017 チェコ映画の全貌」(11/28~12/24、東京国立近代美術館フィルムセンター)

東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)、チェコ国立フィルムアーカイブ(NFA)、チェコセンター東京の主催で、約1ヶ月チェコ映画特集が開催となります。1920年の『大聖堂の建築者』から1978年の『アデラ/ニック・カーター、プラハの対決』まで、7本の無声映画を含む26本(24プログラム)のチェコ映画が上映されます。リアリズムの実験作や大ヒットコメディなど多種多彩なトーキー時代、チェコ・ヌーヴェルヴァーグ、そしてトリック撮影や活劇精神に溢れた1970年代の娯楽作まで、驚きに満ちたチェコ映画の世界を、まとまった形でご覧いただくことができる絶好の機会となります。なお、この企画の中から、京都、福岡でも巡回上映が行われる予定です。

アートフォーラム「世界をつなぐアーティスト・イン・レジデンス の魅力〜チェコと日本との交流から」(11/20、チェコ大使館)

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。このたび、遊工房アートスペースと女子美術大学が中心となって取り組んだ2017年のプルゼニ市との交流プログラムに焦点をあて、その魅力を紹介します。このフォーラムには、現在チェコから来日し創作活動中のヴォイチェヒ・ドムラーチル氏も参加し、アニメ作品を上映する予定です。

コンサート「プラハ・東京 チェコで生まれた和楽器のための曲」(11/29、チェコ大使館)

プラハ国際尺八フェスティバルの際にチェコの作曲家によって生み出された和楽器のための作品を中心に、チェコと日本の奏者が一堂に会しコンサートを行います。尺八、箏、三味線、ハープ、打楽器、そしてエレクトロニック・ミュージックの融合をぜひお楽しみください。このコンサートは、チェコのNEIRO Association for Expanding Arts、東京藝術大学、チェコセンター東京が主催し企画したもので、11月27日にも東京藝術大学で行われます。

ヨーロッパ文芸フェスティバル(11/23-26、東京都内)

《文学で旅するヨーロッパ》EU各国大使館・文化機関とEU代表部の主催で、第1回ヨーロッパ文芸フェスティバルが開催となります。ヨーロッパ各国の作家や翻訳者が日本の識者と共に朗読やレクチャー、対談、パネルディスカッションに参加します。チェコからは、今年小説「Jezero(湖)」でEU文学賞を受賞したビアンカ・ベロヴァー氏が初来日します。皆さまのお越しをお待ちしております。

V4中央ヨーロッパ子ども映画祭(12/2、東京国立近代美術館フィルムセンター)

ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーの中欧4カ国(V4)による、子どものためのアニメ映画祭が今年も開催されます。チェコの作品はブジェチスラフ・ポヤル監督の「ぼくらとあそぼう!」シリーズより、「いぬのはなし」が上映されます。V4各国自慢のアニメが盛りだくさんです。ぜひお子様とごいっしょにお越しください!

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