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チェコ語講座(2019年5月開講)のご案内

5月からのチェコ語講座のご案内です。言語に触れてさらにチェコを身近に感じてみませんか。すでに受講中の方はもちろん、5月から新たに合流する方もご参加いただけます。今回はまったくの初心者の方向けのクラスは開設いたしません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第25回チェコ語弁論大会開催のお知らせ(6/8、チェコ大使館)

6月8日(土)、チェコ共和国大使館で第25回チェコ語弁論大会が開催されます。応募締切は5月17日(金)です。当日はどなた様もご入場いただけます。

ビアンカ・ベロヴァー『湖』邦訳出版記念イベント(4/24、チェコ大使館)

チェコの権威ある文学賞であるマグネジア・リテラ賞、EU文学賞を受賞し、2017年のスザンナ・ロート翻訳コンテストの課題ともなった小説『湖』が、今年4月に河出書房新社から出版されます。これを記念し、作家ビアンカ・ベロヴァー氏と翻訳を手がけた阿部賢一氏、そしてミュージシャンのアドリアン・T・ベル氏をお迎えしてのイベントを開催いたします。チェコ語・日本語での朗読や作品をめぐるトークを、音楽とともにお楽しみください。4月26日(金)には東京都文京区、27日(土)には京都府上京区の書店でもトークイベントが開催されます。

「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」展

19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍し、アール・ヌーヴォーの旗手として名を成したチェコ出身の画家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)。彼が後世へ与えた影響をたどる展覧会が、昨年7月に東京で幕を開けました。本展は1月25日(土)から札幌芸術の森美術館で開催しており、来年11月にかけて名古屋・静岡・松本の3会場を巡回します。 ミュシャ本人の足跡や作品の魅力を紹介しながら、ミュシャ作品から影響を受けた明治期の文芸誌の挿絵から、1960-70年代のイギリス・アメリカを席巻したグラフィック・アート作品、現代の日本のマンガ家やアーティストの作品まで、およそ250点でミュシャ様式の流れをたどることができる展示です。

「日本に来たチェコ人 チェコに行った日本人 二人展」(3/27~5/10、チェコセンター)

日本在住のチェコ人画家 パヴェル・ベドゥナーシュと、その友人でチェコに3か月間滞在した日本人画家 山東大記による合同絵画展をチェコセンターにて開催いたします。昨年千葉県の田園の美術館で発表された展示の巡回展となります。アートでチェコと日本をつなぐ二人の作品をぜひお楽しみください。

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