Česká centra, Czech Centres

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V4フォークダンス・フェスティバルの集い(6/29、ポーランド大使館)

中央ヨーロッパに位置するポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーは各国の友好・協力関係の更なる発展を目指し、V4(ヴィシェグラード・グループ)として活動しています。 豊かな自然と伝統文化にあふれる中欧4ヶ国では、各地でフォークダンス・フェスティバルが誕生し、発展を遂げ、現在も国内外から幅広く参加者を募りながら開催されています。 この度、V4の在日文化センター・大使館は、V4各国で人気を集めるフォークダンス・フェスティバルをご紹介する集いを開催いたします。チェコのフェスティバルについては、実際にチェコのフェスティバルに参加されているチェコフォークダンス愛好家の田中すみ子さんにお話しいただきます。皆さまには、フェスティバルを通して、V4諸国をより身近に感じていただければ幸いです。

「チェコ人形劇の三つの顔」展(7/7~8/4、チェコセンター展示室)

国立新美術館で「ミュシャ展」の関連展として行われ、話題となった展示を広尾のチェコセンターにてご覧いただけます。17世紀半ばからの伝統を誇り、独創性と質の高さで知られるチェコの人形劇。その歴史、今後の展望、そして造形技術――チェコ人形劇のもつ三つの顔をご紹介いたします。実物の人形の芸術的な造形や、貴重な関連映像もお楽しみいただけます。

シンポジウム&ワークショップ「持続可能な建築、スマートシティを超えて: 都市空間の人間性回復に向けて」(7/8・7/9、慶應義塾大学)

過去数年の自然災害、テロリズム、移民などの社会的課題は、都市での平和で安定した「日常生活」を困難なものにしてきました。建築はこのような状況とどのように向き合うべきなのでしょうか。個人単位の自己実現と共同体の機能がバランスよく共生するために建築はどのようにあるべきなのでしょうか。EUNIC JAPAN(欧州連合文化機関)、東京理科大学、慶應義塾大学主催の2日間にわたる公開シンポジウムおよびワークショップは、ヨーロッパ8ヶ国と日本からの建築家が参加して行われます。ここでは人間性に対する新しく包括的なアプローチに根差した共通の未来における建築と都市のあり方を模索します。チェコからは建築家で国際会議「reSITE」のディレクターであるオサム・オカムラ氏が来日し参加します。

「とことん語る!チェコの子どもの本」翻訳家 木村有子×チェコセンター長 高嶺エヴァ トーク&サイン会(7/1、代官山蔦屋書店)

『こいぬとこねこのおかしな話』ヨゼフ・チャペック作(岩波少年文庫)、『どうぶつたちがねむるとき』イジー・ドヴォジャーク 作 マリエ・シュトゥンプフォヴァー 絵(偕成社)を翻訳された木村有子さんと一緒に、2冊の刊行と日本におけるチェコ文化年を記念して、チェコの子どもの本の魅力を語るトークショーを行います。子どもの頃をチェコで過ごした二人の思い出話も交えながら、未邦訳の絵本もご紹介する予定です。

チェコ音楽コンクール2017(10/14・11/8、チェコ共和国大使館大ホール)

チェコ共和国大使館においてチェコ音楽コンクールが開催されます。ヴァイオリン部門、声楽部門ともに予選会は10/14(土)に、本選会は11/8(水)に行われます。

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