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プログラム

2016/03/03 - 2016/03/13

中乃波木×林由未展「能登×チェコ×人生劇場」(3/3~3/13、金沢市・しいのき迎賓館)

能登を中心に活躍する写真家・中乃波木さんとプラハ在住の人形作家・林由未さんの合同展が金沢市で行われます。

「能登×チェコ×人生劇場」

会期 2016年3月3日(木)~3月13日(日)
   10:00~18:00

会場 しいのき迎賓館 ギャラリーA・B
    〒920-0962 石川県金沢市広坂2丁目1番1号

入場無料

 

詳しくは下記HPをご確認ください。

http://www.shiinoki-geihinkan.jp/event/index.cgi?mode=pickup&ctg=gly&cord=247(会場HP)
http://nohayumi.com/
(アーティストHP)

 

主催:石川県政記念しいのき迎賓館
後援:北國新聞社、チェコセンター東京、テレビ金沢、北陸放送、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット

 


 

<展示概要(プレスリリースより引用)>

展示のテーマは、能登×チェコ×人生劇場。私達は18歳の頃に母校・東京造形大学で出会い、当時から能登を撮っていた私・Nohagiは卒業後、広告制作会社amanaのカメラマンアシスタントに就職、独自のスタイルで人形作りをしていたYumiは東京藝大大学院に進学し、それぞれの道を進んでゆきました。それから20年近くが経った今、能登は私の写真や創作のフィールドであり続け、人形作家となったYumiのフィールドはチェコになり、10年振りに再会した私達は今の私達だから出来ること、挑戦したいこと、そんなことを語り合いました。その気持ちの中に「互いのフィールドを体験して表現してみたい」という想いがありました。それは、お互いの作品から見えてくる能登やチェコという土地の個性が、とても魅力的に映っていたからだと思います。

そこから始まったnohayumi展の構想、昨年はこの展示にむけて共に能登とチェコを巡り、沢山の会話をし、いろんな人に出会い、創作に入ることができました。私は能登、チェコでの写真やイラストの他、movie作品も上映致します。

人形作家のyumiはチェコで製作した人形作品の他、能登で出会った人達からインスパイアされて作った作品、能登人も展示致します。能登人は私の写真とyumiの人形の両方で見せてゆく形になります。

 

中乃波木 出品予定作品ー大判写真 能登、チェコ合わせて100点以上、写真とイラストをコラージュした作品(能登・チェコ)、ムービー作品(能登・チェコそれぞれ)ムービー作品の中にはyumiの人形も登場させたりとコラボレショーンを試みます。

林由未 出品予定作品ーチェコでの大作、能登を取材して作った人形

 

<プロフィール>

中 乃波木 (Nohagi Naka)

東京に生まれ、幼少期はインドネシア、芦屋と移り住む。13歳の夏に母と二人で能登に移住したことから能登の原風景に魅了される。東京造形大学写真学科を卒業後、広告制作会社amanaに入社、アシスタントを経て独立。2007年に写真集「Noto」を出版(FOIL刊)。2010年より季刊誌「能登」にてフォトエッセイ「大波小波」を連載中。写真家としての活動を軸にイラストレーター、ライター、ムービーカメラマンとしても活動している。2015年より石川県在住。いしかわ観光特使、能登町ふるさと大使を兼任。
http://nohagi.com/

 

林 由未 (Yumi Hayashi)

横浜生まれ1979年横浜生まれ。2002年、東京造形大学視覚伝達専攻科を卒業。2004年、東京藝術大学大学院デザイン科修了。糸あやつり人形に興味を持ち、大学在籍時代から、独自に人形制作を開始。2007年、チェコ国立芸術アカデミー人形劇学部舞台美術科大学院に入学、ペトル・マターセク教授に師事。2008年、ポーラ美術振興財団在外研修助成を受ける。2010年、同大学院を修了。その際、「独自の視点による中央ヨーロッパと日本文化双方の総合的な融合・発展に基づく人形劇の創造・発展への功績」として学長賞を受賞。2012年、文化庁の芸術家在外研修員として、 DRAK劇場(チェコ)をはじめとする演劇現場にて研修。現在フリーの舞台人形美術家・造形作家として活動。プラハ在住。
www.yumi-hayashi.com

開催場所:
しいのき迎賓館
日時:

From: 2016/03/03
To: 2016/03/13

主催:


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