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プログラム

2020/09/11 - 2020/10/09

写真展「人が消えた街」(9/11~10/9、チェコセンター)

感染症拡大により、全世界の都市生活が停止を余儀なくされました。これまで想像もしていなかったことが現実に起こっています。こうした中、チェコの写真家カレル・ツドリーンがカメラを手に、首都プラハを撮影しました。「この状況もいつかは終わり、記憶の片隅に追いやられてしまうかもしれない。だからこそ今、作品に残したい」という思いを胸に。 現在、世界複数都市で、その地の写真家との合同展示企画が進行しています。日本では、6月に東京都目黒区のコミュニケーションギャラリーふげん社で開催された「東京2020 コロナの春〜写真家が切り取る緊急事態宣言下の日本〜」出展作品との合同写真展として開催いたします。12名の写真家が写したコロナ禍の都市の姿を、ぜひご覧ください。

写真展「人が消えた街」

会期:2020年9月11日(金)~10月9日(金)
   平日10:00~19:00
   ※本展では展示オープニングイベントは開催いたしません。

会場:チェコセンター東京 展示室
   〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内
   03-3400-8129

入場無料

主催:チェコセンター東京
協力:コミュニケーションギャラリーふげん社

出展者:
土田ヒロミ
港千尋
大西みつぐ
オカダキサラ
小林紀晴
藤岡亜弥
Ryu Ika
元田敬三
普後均
田口るり子
Area Park
(以上、「東京2020 コロナの春〜写真家が切り取る緊急事態宣言下の日本〜」出展作品)

カレル・ツドリーン

 

カレル・ツドリーン(Karel Cudlín
1960年生まれ、チェコの写真家、写真指導者。チェコのドキュメンタリー写真の第一人者。チェコ共和国初代大統領ヴァーツラフ・ハヴェルを撮影し、一躍有名となる。これまでにCzech Press Photoで18回受賞。

 

 


 

《ご来館にあたってのお願い》

感染症拡大防止のため、下記の取り組みについてご理解ご協力をいただきますようお願いいたします。なお、今後の状況によっては、臨時休館や展覧会・イベントの中止等の可能性もございますので、最新の情報はチェコセンターのウェブサイト・SNSにてご確認ください。

・マスクの着用をお願いします。スタッフもマスクを着用しご対応いたしますので、ご理解ください。
・入口での手指の消毒にご協力ください。
・発熱、咳等の風邪症状のある方はご入場を遠慮願います。(激しく咳き込まれる等の症状のある方には、スタッフがお声がけし、ご退館をお願いする場合がございます)
・観覧の際は、互いに適切な距離(2m程度)を保つようお願いいたします。
・飛沫拡散防止のため、展示室内等での会話はできるだけお控えください。

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

From: 2020/09/11
To: 2020/10/09

主催:

チェコセンター


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