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プログラム

2020/11/25 - 2020/12/29

展示「チェコと日本を結ぶ文学」(チェコセンター)

日本・チェコ交流100周年の今年、文学上の交流史を振り返る展覧会をチェコセンターで開催します。徳富蘆花の『不如帰』のチェコ語訳が刊行されたのは1922年、一方でカレル・チャペックの『ロボット』の日本語訳は1923年に出版されました。外交関係のみではなく、両国の文学上の交流も一世紀に及びます。展示は期間を分けて「チェコ文学の日本語訳」と「日本文学のチェコ語訳」の二部構成で行われます。ぜひお越しください。

展示「チェコと日本を結ぶ文学」

第1部 日本文学のチェコ語訳
 会期:2020年11月25日(水)~12月9日(水)

第2部 チェコ文学の日本語訳
 会期:
2020年12月11日(金)~12月29日(火)

開館日・開館時間:
いずれも平日10:00~19:00(ただし、12月24日・25日は休館予定)

会場: チェコセンター東京 展示室
   〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内
   03-3400-8129

企画:ルカーシュ・ブルナ(実践女子大学)

入場無料

 

また、本展の一環として、チェコ文学の翻訳に関するアンケート調査を実施しています。ぜひご回答ください。
(アンケートの収集は展示企画者によるものです。)
チェコ文学の翻訳に関するアンケート調査

 

関連オンラインイベント


この展示に関連し、企画者であるルカーシュ・ブルナ氏の主催でオンライントークイベント(ZOOM)も開催されます。

 

①12月9日(水)19:00~20:30
講演「日本文学のチェコ語訳をめぐって」
A・クジヴァーンコヴァー(日本文学・漫画の翻訳家)
司会 L・ブルナ

②12月14日(月)19:00~20:30
トーク「チェコ文学の日本語訳をめぐって」

阿部賢一(翻訳家)×平野清美(翻訳家)
司会 L・ブルナ

お申し込み・お問合せ
ZOOMによるオンライン開催となります。参加希望の方は、開催日の前日までに下記のメールアドレス宛にご登録ください。当日、登録されたアドレスにZOOMのリンクが送信されます。

translation.exhibition.2020@gmail.com

 

 

 

 

 

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

From: 2020/11/25
To: 2020/12/29

主催:

České centrum je spoluorganizátor akce


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