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プログラム

2012/05/23

講演会「ヤナーチェク談義」(開催日: 2012年5月23日(水)19時開演)

チェコセンターにて開催 

 

 

講演タイトル ヤナーチェク談義

  近年、とみに評価が高まりつつあるモラヴィアの作曲家レオシュ・ヤナーチェク。「発話旋律」を用いたオペラ作品などを数多くに世に出しただけではなく、年下の女性カミラとの熱愛など、プライベートの面でも話題に事欠かない音楽家でもあった。音楽批評家の小沼純一氏とチェコ文化研究者の阿部賢一氏のふたりが、ヤナーチェクの素顔ならびにヤナーチェク音楽の魅力について語りつくす。

 

講師: 小沼純一氏

(1959年東京生まれ。音楽を中心にしながら、文学、映画など他分野と音とのかかわりを探る批評を展開する。現在、早稲田大学文学学術院教授。音楽・文芸批評家。著書に『武満徹音・ことば・イメージ』、『バカラック、ルグラン、ジョビン 愛すべき音楽家たちの贈り物』『ミニマル・ミュージック その展開と思考』『魅せられた身体 旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』、他多数。詩集に『しあわせ』『サイゴンのシド・チャリシー』ほか。編著に『武満徹エッセイ選』『高橋悠治対談選』『ジョン・ケージ著作選』ほか。) 

 


 

 

 

 

 

ⓒ Chika Kihara

 

 

講師: 阿部賢一氏

(1972年東京生まれ。東京外国語大学卒業後、カレル大学、パリ第4大学に留学。現在、立教大学文学部准教授。専門はプラハの都市文化、中欧文化論。著書に「イジー・コラーシュの詩学」(成文社)、「複数形のプラハ」(人文書院)、共編著に「バッカナリア、あるいは酒と文学の饗宴」(成文社)、訳書に、ボフミル・フラバル「わたしは英国王に給仕した」(河出書房新社)、「時間はだれも待ってくれない 21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集」(共訳、東京創元社、2011)など。)

 

 

 

日時:  2012年5月23日(水)19時~20時30分 (開場 18時30分)

   *講演会開始後の入場はできませんので、ご注意下さい。

 

場所: チェコ大使館内映写室 

 

入場: 無料 

 

お申し込み: チェコセンター(cctokyo@czech.cz) まで、メールにてお名前と人数をお知らせください。 

 

 

 

 

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2012/05/23

主催:

チェコセンター


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