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プログラム

2012/06/13

講演会「日本の人形文化・チェコの人形劇」

チェコセンターにて開催(2012年6月13日)

 

 

講演会「日本の人形文化・チェコの人形劇」

 

講師: 加藤暁子、吉川潔 (司会: チェコセンター所長ペトル・ホリー)

 

日本人が人形に持つ特別な想い、チェコで人形が担ってきた役割などをチェコセンター所長ペトル・ホリーを交えて、掘り下げます。

 

開催日: 613日(水)19時~2030分(開場 18時)

* 18時~19時はチェコセンターにて開催の「吉川潔 人形展」をご覧頂けます 

* 開演後(19時以降)の入場は出来ませんのでご注意ください 

 

会場: チェコ大使館内映写室

 

お申し込み: チェコセンター(cctokyo@czech.cz) までメールにてお名前と人数をお知らせ下さい

 

 

<加藤暁子(かとうあきこ) 略歴>

 人形劇研究。

 東京大学で美術史を学んだのち、1955年人形劇団人形座に入団(63年まで)。1962年にプラハDAMUの聴講生として留学。ほぼ一年、チェコスロバキア、東ドイツ、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、ポーランドなど社会主義圏の人形劇場を経巡る。その後、いくつかの人形劇団で美術、演出担当。大学などで講師を勤めた。著書に『人形の国のガリバーさん』(中央公論社)73年、『ホップ・ステップ・ジャンプくん』(創風社)96年(69年初版)、『日本の人形劇1867-2007』(法政大学出版局)07年など。受賞;日本児童演劇協会賞(70)演劇教育連盟賞(79)日本児童文学学会賞(08年)。

 

<吉川潔 略歴>

人形・造形作家、画家、舞台美術。大阪芸術大学非常勤講師。アトリエ・パネンカ主宰。   

1948年 東京に生まれる。1972年 慶応義塾大学経済学部卒業。セツモードセミナー本科。1974~1975年 チェコ共和国プラハの国立芸大演劇学部人形劇科に留学。人形・舞台美術を学ぶ。中央人形劇場で人形製作を実習。ヨーロッパ各地の人形劇フェスティバルに参加。帰国後多くの劇団の人形美術・舞台美術を手がける。手がけたキャラクターは1000体を超える。1975年以降「横浜人形の家」他人形・イラストの個展18回。国営昭和記念公園「アート・サラダ」等グループ展。プロデュース・参加多数。2007年 京都宝鏡寺創作人形展で優秀賞受賞。2008年 東京国立市にプライベートギャラリー「アトリエ・パネンカ」を開設し、常時100点程の作品を展示中。2010年~ 大阪芸術大学非常勤講師舞台芸術学科。 

 

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2012/06/13

主催:

チェコセンター


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