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プログラム

2012/06/21

講演会『独創性とユーモアに満ちた、多彩なチェコのポップ音楽』

チェコセンターにて開催(2012年6月21日)

 

 

講演会

 『独創性とユーモアに満ちた、多彩なチェコのポップ音楽』

 

<概要>

チェコの音楽と言えばクラシック、だけではないのです。プラハの春(68年)前後の自由なムードの中で開花していた“スウィンギン・プラハ” とでも呼ぶべきサイケで独創的なポップ・カルチャー(ロック/ジャズ/映画音楽etc)から、旧ソ連の軍事介入による統制下の7080年代にも、一部は激しい弾圧を受けながらもユーモアやアート性を失うことなく音楽を奏でてきた不屈のレジェンドたち、そして日本でももっと注目されるべきハイセンスな音楽性を示す現在進行形の知られざる才人たちまで。例えば、60'sガーリー・ムーヴィーの傑作『ひなぎく』やヤン・シュヴァンクマイエル監督の諸作品、微笑を誘うミラン・クンデラやカレル・チャペックの文学作品などと同様に、端正だけどどこか風変わりで、クラシカルな素養と無邪気な実験精神が同居した“チェコ音楽”の魅力をロック、アヴァン・ポップ、ジャズ、ワールド・ミュージックなどの多彩な角度から紹介します。

 

講師: 吉本秀純

 1972年、大阪生まれ。同志社大学を卒業後、関西の情報誌『エルマガジン』や『トーキンロック』の編集者を経て、02年秋からフリーの音楽ライターに。昨年には大石始氏との共同監修/執筆で、世界中のクラブ・カルチャー以降の音楽にスポットを当てた『GLOCAL BEATS』を上梓。ワールド・ミュージックを中心に、洋邦のオルタナティヴな音楽全般、ジャズまで、幅広い視点で音楽専門誌や女性誌、CDライナーノーツなどで執筆中。大阪市在住。 

 

開催日: 2012年6月21日(木) 19時~20時30分 (開場: 18時30分)

     *開演後の入場は一切出来ませんので、ご注意ください。 

 

場所: チェコ大使館内映写室 

 

入場: 無料 

 

お申し込み: チェコセンター(cctokyo@czech.cz) までメールにてお名前と

人数をお知らせ下さい。 

 

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2012/06/21

主催:

チェコセンター


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