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プログラム

2020/04/25 - 2020/09/22

イヴァナ・シュラムコヴァ展『ここにあるもの』(富山市ガラス美術館)

チェコのガラス作家、イヴァナ・シュラムコヴァの作品展が開催となります。本展では、43羽もの小鳥や、馬、狐といった動物をモチーフとする作品、内に秘めた人間の感情をテーマとする作品など、近年の作品を中心に約80点が展示されます。

イヴァナ・シュラムコヴァ展『ここにあるもの』

会期:2020年 4月25日(土) ~9月22日(火・祝)
   ※休館となっていましたが、5月21日より開館となりました。
   最新の開館スケジュールにつきましては、会場の公式ホームページにてご確認ください。

会場:富山市ガラス美術館 展示室3
   〒930-0062 富山県富山市西町5番1号
   TEL 076-461-3100
   http://toyama-glass-art-museum.jp/

開場時間:午前9時30分~午後6時 ※初日は午前11時より開場
(金・土曜日は午後8時まで。入場は閉館の30分前まで)

当面の間9:30~17:00の開館とのことです。詳細は会場ウェブサイトをご覧ください。

閉場日:第1、第3水曜日
(ただし9/2(水)は開場、5/13(水)、9/9(水)は閉場)

観覧料:一般700円、大学生500円、高校生以下無料 *本展観覧券で常設展も観覧可

 

主催:富山市ガラス美術館
後援:チェコ共和国大使館、チェコセンター東京、北日本新聞社、富山新聞社、北日本放送、チューリップテレビ、富山テレビ放送

 

 


 

概要

チェコ共和国在住の作家イヴァナ・シュラムコヴァ(1960-)は、主に人間や動物をモチーフに、キャストの技法を用いたガラス彫刻や、吹きガラスのオブジェや器、そして油絵など幅広い方法で表現を展開しています。

作家は、自身を取り巻く自然や社会から着想を得て作品を制作します。四角形や円などに簡略化された人間の身体や、デフォルメされた動物のかたちには、作家が捉えた人間、あるいは動物の特徴や内面が現れています。空間の中で静かに佇む彼らの姿は、私たちに穏やかで親しみやすい印象を与えるとともに、どこか憂いを含んでいるかのようにも見えます。

本展では、43羽もの小鳥や、馬、狐といった動物をモチーフとする作品、内に秘めた人間の感情をテーマとする作品など、近年の作品を中心に約80点を展示します。これら個性豊かな作品たちを通して、イヴァナ・シュラムコヴァの生み出す独自の世界観をご紹介します。

 

開催場所:
富山市ガラス美術館
日時:

From: 2020/04/25
To: 2020/09/22

主催:


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