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プログラム

2009/10/16 19:00 - 20:30

講演会「チェコ文学の最前線」

チェコセンターにて開催

講演タイトル「チェコ文学の最前線」 

 

カフカ、フラバル、クンデラなど20世紀を代表する作家たちを次々と輩出したチェコ。ビロード革命から20年が経過した今、この地ではどういった作品が誕生しているのだろうか? ヤーヒム・トポル、イジー・クラトフヴィル、ミハル・アイヴァスなど、現代チェコ文学の最前線を走る作家たちの作品を紹介しながら、21世紀初頭のチェコの文学シーンを論じていく。

 

講師: 阿部賢一氏 

 

1972年東京生まれ。東京外国語大学卒業後、カレル大学、パリ第4大学に留学。現在、武蔵大学人文学部准教授。専門はプラハの都市文化。著書に「イジー・コラーシュの詩学」(成文社 2006年)、訳書に、エマヌエル・フリンタ「プラハ カフカの街」(成文社 2008年)、ボフミル・フラバル「私は英国王に給仕した」(河出書房新社、近刊)など。 

 

 

日時: 2009年10月16日(金) 19時~20時30分 (開場 18時30分)

    * 開演後の入場はできませんので、ご注意ください。

 

場所: チェコ大使館内映写室

 

入場: 無料 

 

お申し込み: チェコセンター(cctokyo@czech.cz) までお名前と人数をお知らせください。

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2009/10/16 19:00 - 20:30

主催:

チェコセンター


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