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プログラム

2018/10/09 19:00

建国100周年記念連続上映会「私を愛して、でなければ去って」(10/9、チェコ大使館映写室)

今年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年。これを記念し、月に1度、チェコとスロバキアの名作映画を上映して参ります。10月の上映はスロバキアのマリアナ・チェンゲル=ソルチャンスカー監督「私を愛して、でなければ去って」(2012)です。ぜひお越しください。

建国100周年記念連続上映会「私を愛して、でなければ去って」


上映日時:2018年10月9日(火)19:00~(18:30開場)
会場:チェコ共和国大使館映写室(東京都渋谷区広尾2-16-14)

入場無料

 ■参加ご希望の方は下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/7xn5bOp2vff36NQe2

※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。
 3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。
 cctokyo@czech.cz TEL03-3400-8129

■お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡
チェコセンター cctokyo@czech.cz

主催:チェコ共和国大使館、チェコセンター、スロバキア共和国大使館

 

私を愛して、でなければ去って

2012年、スロバキア、95分
原題:Miluj ma alebo odíď
監督:マリアナ・チェンゲル=ソルチャンスカー
《スロバキア語・チェコ語音声、英語語字幕付》
 ※日本語字幕は付きませんのでご注意ください。

 

16歳のミラは、数多くの矛盾した相反する感情を抱えている。物事をそのままに受け取る大人びた考え方と十代の反抗心。 憎しみと心の平静、 子どもっぽい純真さと、自殺願望をまとった遊び心などの複雑な感情を抱えて生きている。一人の男性登場人物であるズザナの元夫に向けられる、女性ヒロインたちの予想外の誠実な告白。彼は物語中特に大きな役割を果たしておらず、女性の人生において変動的な、むしろ神話的な(それ故に理想化された)典型的な男性である。

 


 

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2018/10/09 19:00

主催:

チェコセンター


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