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プログラム

2017/11/28 - 2017/12/24

チェコ映画特集「日本におけるチェコ文化年2017 チェコ映画の全貌」(11/28~12/24、東京国立近代美術館フィルムセンター)

東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)、チェコ国立フィルムアーカイブ(NFA)、チェコセンター東京の主催で、約1ヶ月チェコ映画特集が開催となります。1920年の『大聖堂の建築者』から1978年の『アデラ/ニック・カーター、プラハの対決』まで、7本の無声映画を含む26本(24プログラム)のチェコ映画が上映されます。リアリズムの実験作や大ヒットコメディなど多種多彩なトーキー時代、チェコ・ヌーヴェルヴァーグ、そしてトリック撮影や活劇精神に溢れた1970年代の娯楽作まで、驚きに満ちたチェコ映画の世界を、まとまった形でご覧いただくことができる絶好の機会となります。なお、この企画の中から、京都、福岡でも巡回上映が行われる予定です。

日本におけるチェコ文化年2017 チェコ映画の全貌

会期:2017年11月28日(火)~12月24日(日)
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター
   〒104-0031東京都中央区京橋 3-7-6

料金:一般520円/高校・大学生・シニア310円/小・中学生100円/障害者(付添者は原則1名まで)、NFCキャンパスメンバーズは無料
★ピアノ伴奏付き上映の回(日程詳細はNFCウェブサイトをご覧ください)
一般1,050円/高校・大学生・シニア840円/小・中学生600円/障害者(付添者は原則1名まで)は無料/NFCキャンパスメンバーズ料金あり(教職員500円、学生400円)

各回の開映後の入場はできません。

開館と同時に、当日上映される全ての回の入場整理券を1階ロビーにて発券します。各日の開館時間についてはNFCウェブサイトのスケジュール欄をご覧ください。

観覧券の発券:2階受付
・観覧券は当日・当該回のみ有効です。
・観覧券の発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切ります。
・学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方は、証明できるものをご提示ください。
・観覧券の発券は各回1名につき1枚のみです。

 

上映プログラム

※詳しい日程はNFCのウェブサイトをご確認ください。

1.大聖堂の建築者 (40分・1920・デグル兄弟社・監:カレル・デグル、アントニーン・ノヴォトニー)

  暗闇の訪れ (65分・1921・レックスフィルム・監・脚:ヤン・スタニスラフ・コラール)

2.悪党の女たち (113分・1927・アグロ・フィルム カヴァリールカ・スタジオ・監:スヴァトプルク・イネマン)

3.バタリオン (99分・1927・プシェミスル・プラシュスキー・監・脚:プシェミスル・プラシュスキー)

4.エロティコン (89分・1929・ゲー・エム・フィルム・監・脚:グスタフ・マハティー)

5.これが人生 (75分・1930・テオドル・ピシュチェク、ヴァーツラフ・ブカッチ・監・原・脚:カール・ユンハンス)

6.勇敢な兵士シュヴェイク (79分・1930・グロリアフィルム・監:マルチン・フリッチ)

7.絞首台のトンカ (87分・1930・アントンフィルム・監:カレル・アントン)

8.土曜から日曜へ (73分・1931・AB・監・脚:グスタフ・マハティー)

9.サイレン (78分・1947・チェコスロヴァキア国営映画社・監・脚:カレル・ステクリー)

10.クラカチット (102分・1948・チェコスロヴァキア映画協会・監・脚:オタカル・ヴァーヴラ)

11.お人好しの兵士シュヴェイク (111分・1957・バランドフ撮影所・監・脚:カレル・ステクリー)

12.閣下に報告 (96分・1958・バランドフ撮影所・監・脚:カレル・ステクリー)

13. (70分・1960・バランドフ撮影所・監・脚:フランチシェク・ヴラーチル)

14.天井 (43分・1963・FAMU・監・脚:ヴィエラ・ヒチロヴァー)

 袋いっぱいの蚤 (45分・1963・科学教育映画スタジオ・監・脚:ヴィエラ・ヒチロヴァー)

15.ホップ・サイド・ストーリー (93分・1964・バランドフ撮影所・監・脚:ラジスラフ・リヒマン)

16.夜のダイヤモンド (67分・1964・バランドフ撮影所・監・脚:ヤン・ニェメツ)

17.厳重に監視された列車 (93分・1966・バランドフ撮影所・監・脚・出:イジー・メンツル)

18.マルケータ・ラザロヴァー (166分・1967・バランドフ撮影所・監・脚:フランチシェク・ヴラーチル)

19.火事だよ!カワイ子ちゃん (73分・1967・バランドフ撮影所=カルロ・ポンティ・チネマトグラフィカ・監・脚:ミロシュ・フォルマン)

20.すべての善良なる同胞 (121分・1969・バランドフ撮影所・監・脚:ヴォイチェフ・ヤスニー)

21.アデルハイト (104分・1970・バランドフ撮影所・監・脚:フランチシェク・ヴラーチル)

22.新入りの死刑執行人のための事件 (107分・1970・バランドフ撮影所・監・脚:パヴェル・ユラーチェク)

23.ほうきに乗った女の子 (79分・1972・バランドフ撮影所・監・脚:ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク)

24.アデラ/ニック・カーター、プラハの対決 (107分・1978・バランドフ撮影所・監・脚:オルドジフ・リプスキー)

 

 

巡回上映情報

京都
会場:京都国立近代美術館
会期:2017年12月1日(金)、2日(土)

福岡
会場:福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ
会期:2018年2月1日(木)から2月25日(日)
*休館日:月曜日、火曜日

開催場所:

東京国立近代美術館フィルムセンター

日時:

From: 2017/11/28
To: 2017/12/24

主催:

チェコセンター


リマインダー

開催まで