Česká centra, Czech Centres

Česká centra / Czech centres - logo

プログラム

2018/11/23 - 2018/11/25

第2回ヨーロッパ文芸フェスティバル(11/23-26、東京都内)

《読めば近づく欧羅巴》EU各国大使館・文化機関とEU代表部の主催で、今年もヨーロッパ文芸フェスティバルが開催となります。ヨーロッパ各国の作家や翻訳者が日本の識者と共に朗読やレクチャー、対談、パネルディスカッションに参加します。チェコからは、作家で映画化されたグラフィックノベル『アロイス・ネーベル』の原作者でもあるヤロスラフ・ルディシュが来日します。皆さまのお越しをお待ちしております。

ヨーロッパ文芸フェスティバル

日程:2018年11日23日(金・祝)~25日(日)
場所:下記をご覧ください。
参加無料・要事前申し込み
お申込み:https://eulitfest.jp/

 

 

日程およびチェコ関連プログラム

11月23日(金・祝) 10:30~19:30
会場:駐日欧州連合代表部(港区南麻布)

★10:30~11:40「日本語で読むヨーロッパ文学―翻訳家の仕事」
阿部賢一氏(東京大学准教授・チェコ文学研究家)が登壇します。

 

★15:15~16:25「越境する表現、その差分から見る文学」
ヤロスラフ・ルディシュ(作家)と阿部賢一氏(東京大学准教授・チェコ文学研究家)が登壇します。

 

11月24日(土) 13:00~17:00

★13:00~14:30 パネルディスカッション「日本におけるヨーロッパ文学の出版事情」
会場:イタリア文化会館
シリーズ「東欧の想像力」でチェコの文学作品を刊行している松籟社より木村浩之氏が登壇します。

 

★18:00~21:00 上映&トーク『アロイス・ネーベル』(会場:チェコセンター東京)
イベント詳細はこちらをご覧ください。
※このイベントのお申込みはチェコセンター東京のウェブサイトより受け付けております。

 

11月25日(日)11:00~16:00
会場:東京ビックサイト
海外漫画フェスタ2018」にEUブースとして出展、チェコのコミック作品も展示販売される予定です。

 

その他詳しいイベントプログラムは公式サイトまたはチラシをご覧ください。

 

 


 

ヤロスラフ・ルディシュ Jaroslav Rudiš
1972年、チェコスロバキア(当時)トゥルノフ生まれ。小説家、グラフィック・ノベル作家、劇作家、朗読劇作家、脚本家。処女作『ベルリンの下の空』(原題Nebe pod Berlínem)で2002年イジー・オルテン賞を受賞。グラフィック・ノベル三部作『アロイス・ネーベル』(イラストレーターのヤロミール99との共作、2003年・2004年・2005年にチェコで刊行)は2011年にアニメーション映画化され、2012年ヨーロッパ映画賞のアニメ映画賞を受賞した。

これまでの作品は10以上の言語に翻訳されている(邦訳は未出版)。
現在はチェコ北部のコムニツェ・ナド・ポペルコウおよびベルリンに暮らし、チェコ語とドイツ語で執筆している。

 

 

開催場所:

東京都内

日時:

From: 2018/11/23
To: 2018/11/25

主催:

チェコセンター


リマインダー

開催まで