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プログラム

2018/05/26 - 2018/07/13

EUフィルムデーズ2018

今年で16回目を迎えるEUフィルムデーズに今年もチェコの作品が参加します。東京、京都に加え、今年から新たに広島でも開催されます。チェコの上映作品は『アロイス・ネーベル』です。東京会場ではトマーシュ・ルニャーク監督がトークゲストとして登壇予定です。

「EUフィルムデーズ」は、欧州連合(EU)加盟国大使館・文化機関が提供する各国の作品を一堂に上映する、ユニークな映画祭です。上映作品は、ヨーロッパの映画製作者の幅広い才能を披露するとともに、EUが重視する文化的多様性をさまざまな表現で映し出しています。

16回目を迎える今年は、25か 国の作品が上演されます。東京会場は5月26日から6月21日まで、京都会場は6月2日から6月24日まで、広島会場は7月1日から7月13日までの開催となります。

 

『アロイス・ネーベル』

原題: Alois Nebel
監督: トマーシュ・ルニャーク
製作年: 2011年
上映時間: 87分
製作国: チェコ、ドイツ
言語: チェコ語、ドイツ語(日本語字幕)
ジャンル: アニメーション、ドラマ

1989年、チェコスロヴァキアとポーランドの国境の小さな駅で働く鉄道員アロイス。彼をさいなむのは第二次世界大戦中の悲痛な記憶。ある日そこに、古い写真と斧を持った謎の男が現れる。ロトスコープの技法を駆使した硬質なアニメーションで厳粛に描かれる、過去の清算と未来の希望の物語。ワルシャワ国際映画祭出品、ヨーロッパ映画賞最優秀アニメーション賞受賞。

 

 

『アロイス・ネーベル』上映日

■東京会場:国立映画アーカイブ(旧名・東京国立近代美術館フィルムセンター)
2018年6月10日(日)10:30  (トマーシュ・ルニャーク監督登壇予定)
2018年6月13日(水)19:00 (トマーシュ・ルニャーク監督登壇予定)

■京都会場:京都府京都文化博物館
2018年6月24日(日)13:30

■広島会場:広島市映像文化ライブラリー
2018年7月13日(金)14:00

 

詳しくはこちら:
https://eufilmdays.jp/

開催場所:

国立映画アーカイブ、京都府京都文化博物館、広島市映像文化ライブラリー

日時:

From: 2018/05/26
To: 2018/07/13

主催:

České centrum je spoluorganizátor akce


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