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プログラム

2015/07/26 - 2015/09/13

越後妻有アートトリエンナーレ2015

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本 理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。本年の参加アーティストに、チェコのカテジナ・シェダーが登場します。トリエンナーレの初日、7月26日にチェコセンター東京主催でチェコの文化を紹介するイベントを津南町外丸の集会所にて行う予定です。

日時:2015年7月26日~9月13日(50日間)

場所:新潟県津南町、十日町市

詳細はこちら。http://www.echigo-tsumari.jp/

 

 


 

 

<アーティスト プロフィール>
カテジナ・シェダー Kateřina Šedá

1977     チェコ共和国ブルノ生まれ
1995-99   ブルノ応用美術専門学校
1999-2005 プラハ芸術アカデミー(指導 ヴラジミール・ココリア教授)
2005     インジフ・ハルペツキー賞受賞
現在、ブルノ・リーシェニ在住。


カテジナ・シェダーの作品は、生活の中の小さな問題点や当たり前だと思われていることに着想を得て、ユニークなゲームを提案し、自分の家族や小さな村の人々 に実行してもらうプロジェクトを行います。ユーモアに溢れ、時に人々の交流を促し、また時には問題の解決策ともなります。欧米で近年急速に注目を集め、 2010年には東京の森美術館でも個展≪光がない≫を開催しました。

 

 

  協力スポンサー

開催場所:
新潟県中魚沼郡津南町外丸
日時:

From: 2015/07/26
To: 2015/09/13

主催:

České centrum je spoluorganizátor akce


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