Česká centra, Czech Centres

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プログラム

2006/10/31

チェコセンター東京オープン

アジア初のチェコセンターとして開館

オープニングセレモニーには、ヤロミール・ノヴォトニ-駐日チェコ大使、ヤロスラフ・カントゥーレック氏、チェコセンター所長ペトルホリー、その他、多くの文化人、政界人が参加します。

 

来賓として、ヤン・フジェベイク監督も出席し、チェコの有名なハープ奏者ヤナ・ボウシュコヴァーによる演奏がセレモニーに花を添えます。

 

チェコセンターはチェコ大使館内にあります。元々はチェコスロヴァキア大使館だった建物で、外国公館の建物の中でも最も貴重な物の一つに属す近代デザインとなっています。イジ-・ロウダ、イヴァン・スカーラによる、マシニズムを反映したブルタリズム建築と呼ばれるスタイルで、当時東京にアトリエを持っていたアントニーン・レイモンドも図面の上で係わっています。チェコセンターにほど近い聖心女子大学も、東京在住だったチェコの有名な建築家ヤン・レツル(1909)とアントニーン・レイモンド(1924‐25)により、20世紀前半にデザインされました。 

 

チェコセンターは、マルチメディア設備の整った多目的ホール(広さ約60㎡)、インフォメーションセンター、受け付け(一階)、事務室(2階)、DVD視聴覚室(近日、完備予定)、さらに、チェコの出版社 Paseka, Argo, Zlatý řez, Libri より寄贈された本を始め、各種チェコ関連書籍を取り揃えた閲覧室を備えています。   

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2006/10/31

主催:

チェコセンター


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