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プログラム

2013/10/07

秋のクラシックミニコンサート ~クラリネットとピアノの調べ~ 

チェコセンター主催 2013年10月7日開催  

秋のクラシックミニコンサート 

~クラリネットとピアノの調べ~ 

 

チェコより若手クラリネット奏者イルヴィン・ヴェニシュ氏をお迎えし、秋の夕べを彩るミニコンサートを開催致します。フィビフ、スメタナ、ドヴォルザーク、ヤナーチェクを始めとするチェコ音楽を中心に、ラベル、ガーシュイン、ピアソラなどの楽曲も演奏して頂きます。演奏の合間には曲にまつわる興味深いエピソードもお話頂く予定です。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

出演者:

イルヴィン・ヴェニシュ(クラリネット) 

アントニーン・キューネル(ピアノ)   

 

曲目:

Karel Husa : Postcard from home

Bedřich Smetana : Poetická polka g moll

Leoš Janáček : Ballada

Antonín Dvořák : Humoreska

Zdeněk Fibich : Selanka

Astor Piazolla : Oblivion

他  

 

 

日時: 2013年10月7日(月) 19時~20時 (開場 18時30分) 

場所:  「芸術家の家」スタジオ 

      (東京都品川区上大崎3-14-58 「クリエイト目黒」1F)

定員: 50名 

入場: 無料 

お申し込み: チェコセンター(cctokyo@czech.cz)までお名前と人数をお知らせ下さい 

 

 

<出演者プロフィール>

イルヴィン・ヴェニシュ(クラリネット): 

最も活躍中のチェコの若手音楽家の一人。プラハの春を始めとする数々のコンクールで入賞している(バイロイト、パリ、チューリッヒ、マデイラ他)。中央ヨーロッパフェスティバル、パヴロカサルスフェスティヴァル(プラド)、モーツァルト・デュア・ヨーロッパ(マンハイム)などの音楽祭他、日本、ドイツ、フランス、スペインでも演奏活動を行っている。

彼のレパートリーは古典派から現代曲(オスワルド・ゴリジョフ、ベティー・オリヴェイロ、イサン・ユン、ヤン・デュシャック、N-テックの世界初演)、そしてフォークロールにまで及ぶ。

これまでに、ハインツ・ユルグ・シャレンベルガー、ラドバン・ブラットコビッチ、ザクハール・ブロン、ペーター・サバ、イゴル・アルダシェフ、リボル・ペシェク、ラルフ・ゴットニー、エリナ・バハラ、ミシャル・レティエック、ハガイ・シャハム、アンドレ・カザレット、そしてジャン=ルイ・カペサリー各氏と共演する。 

ブルノ音楽院卒業後、プラハアカデミー(大学院)にてJ・フラバーチュ、V・マレシュ各氏に師事する。

現在、同アカデミー博士課程所属、パリコンセルヴァトワール研修生として、M・アリニョン氏に師事する傍ら、チェコラジオ局、チェコテレビ局、中央ドイツラジオ局、アルコ・ディーバーにて録音活動を行う。

2011年6月博士課程を修了し博士号を取得する。音楽家として最高レベルの演奏をするだけでなく、若くして大学、大学院の教授としての活躍を期待されている。 

(www.irvinvenys.cz) 

 

アントニーン・キューネル(ピアノ):

1941年 チェコの首都プラハに生まれる。プラハ国立音楽院においてピアノ専攻する。

1971年 チェコスロヴァキア、オルシュミッツ国際指揮者コンクール第2位受賞。

イランのテヘラン歌劇場音楽監督就任中、武蔵野音楽大学客員教授として来日。

1976年 新星日本交響楽団指揮者に就任。

1979年 帰国。マリアンスケー・ラーズニェ交響楽団常任指揮者就任。また、プラハ国立音楽院でオーケストラ指導、及び和声学を指導。

1982年 再び武蔵野音楽大学に着任。その後、岐阜教育大学音楽部客員教授、大阪教育大学音楽学部客員教授を歴任。

これまでに日本フィル、新日本フィル、東京シティフィル、山形交響楽団、関西交響楽団、大阪シンフォニカー、京都交響楽団、神奈川フィル、ニューフィル千葉、韓国コリアンフィルなど数多くのオーケストラを指揮。

2003年よりチェコより優秀なソリストを招き、コンサートを企画し、彼らのピアノ伴奏も勤める。現在、ベルカウント室内管弦楽団主席指導者。

 

開催場所:

日時:

2013/10/07

主催:

チェコセンター


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