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プログラム

2018/11/05

講演会「ブルノ・ビエンナーレと日本のデザイナー」(11/5、チェコセンター)

ブルノ国際グラフィック・デザイン・ビエンナーレがはじまったのは1963年のことでした。世界の中でも長い歴史を誇るこのグラフィック・デザインの国際展は、冷戦の時代、デザインを通じて世界の人びとが互いに理解しあい、興隆したいと考えるひとりのデザイナーの思いからはじまったのです。発足以来、日本を代表するグラフィック・デザイナーたちが参加し、グランプリを受賞しており、日本のデザイン史とシンクロしている部分も多いブルノ・ビエンナーレ。これまでにグランプリを受賞した勝井三雄氏、立花文穂氏、ヤスダユミコ氏を迎え、同展覧会で2008年と2010年に美術館スタッフとして関わった増田幸弘氏を聞き手に〈ブルノ・ビエンナーレと日本のデザイナー〉を紹介します。

 

 

日時:2018年11月5日(月)19:00~(18:30開場)

会場:チェコ共和国大使館映写室(東京都渋谷区広尾2-16-14) 

登壇者:勝井三雄、立花文穂、ヤスダユミコ

    増田幸弘(聞き手) 

入場無料 

■参加ご希望の方は下記URLよりお申込みください。

https://goo.gl/forms/wEbX9H7fEZwKKa0t2

 

※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。

 3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。

 cctokyo@czech.cz TEL03-3400-8129 

■お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡

チェコセンター cctokyo@czech.cz

 

登壇者プロフィール

勝井三雄
1931年生まれ。1972年の第5回ブルノ・ビエンナーレで入賞したのを皮切りにグランプリ等をたびたび受賞し、2000年には審査員をつとめた日本デザイン界の重鎮である。 

立花文穂
1968年生まれ。1996年にゴールドメダル、2004年にグランプリを受賞し、2008年の23回ブルノ・ビエンナーレで大がかりな展覧会や、大観衆の前での講演をおこなう。雑誌『球体』の責任編集をつとめる。 

ヤスダユミコ
2010年の24回ブルノ・ビエンナーレでグランプリを受賞。 

増田幸弘
1963年生まれ、フリー記者/編集者。スロヴァキア在住。『不自由な自由 自由な不自由 チェコとスロヴァキアのグラフィック・デザイン』などの著作がある。

 

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2018/11/05

主催:

České centrum je spoluorganizátor akce


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