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プログラム

2020/02/14

『日本におけるアントニン・レーモンド 1948-1976 知人たちの回想』出版記念イベント

チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド(1888-1976)は、旧帝国ホテル建設にあたって1919年に来日したのち日本にとどまり、多くの作品を手がけたことで知られています 。このたび、レーモンド設計事務所関係者たちへのオリジナルインタビューを通して彼の作品を紹介する『日本におけるアントニン・レーモンド 1948-1976 知人たちの回想』がチェコのアウラ出版(Nakladatelství Aula)より出版されました。これを記念してチェコセンターでは2月14日(金)、編者のヘレナ・チャプコヴァー氏と北澤興一氏をお迎えしたイベントを開催いたします。当日はチェコセンターの展示室で本をご紹介したあとに、当時レーモンド設計事務所でチェコ大使館の設計に携わっていた西嶋泰親さんの解説付きで特別に館内の見学を行います。

『日本におけるアントニン・レーモンド  1948-1976 知人たちの回想』出版記念イベント

日時:2020年2月14日(金)19:00~(18:30開場)

場所:チェコセンター東京
    〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内
    03-3400-8129

参加無料

ただいまキャンセル待ちの受付を行っております。
キャンセル待ちをご希望の方は、以下URLにアクセスいただき、申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/WpbGNDv45ACTCRFp6

※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。
 3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。

 cctokyo@czech.cz TEL03-3400-8129

イベントのスムーズな運営のため、キャンセルの際は上記メールまたはお電話にて事前にご連絡を頂き、
参加人数の管理にご協力を頂きますようお願いいたします。

 

チャプコヴァー ヘレナ / 北澤興一 「日本におけるアントニンレーモンド (1948~1976) 知人たちの回想」



戦後のアントニン・レーモンドの建築作品に焦点を当て、東京のレーモンド設計事務所でかつてレーモンドと共に働いていた人たちのオリジナルインタビューを通して彼の作品を紹介する。他にはない貴重な証言により、ヘレナ・チャプコヴァー氏およびイレナ・ヴェヴェルコヴァー氏が取り組んできたレーモンドの人生とその作品という二つの専門分野への考察を補完することとなる。

2017年の前半にチェコセンター東京にて行われた五代美子氏(レーモンド&ノエミ・レーモンド夫妻秘書)、内藤恒方氏(建築家)、北澤興一氏(建築家)、小林薫氏(建築家)、小林邦子氏(ノエミ・レーモンドのアシスタント)、西嶋泰親氏(建築家)、西嶋圭子氏(レーモンド&ノエミ・レーモンド夫妻秘書)によるトークセッションを、録音音源をもとに日本語で書きおこし、さらにそれをチェコ語に翻訳する。全頁チェコ語/日本語の二か国語表記。

『日本におけるアントニン・レーモンド  1948~1976 知人たちの回想 』

言語:チェコ語・日本語

ページ数:241ページ
挿画数:196枚(カラー・白黒)
サイズ:232mm×232mm

出版社:アウラ出版 Nakladatelství Aula(チェコ)
     www.nakladatelstviaula.cz

 

 

開催場所:

チェコセンター東京

日時:

2020/02/14

主催:

チェコセンター


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