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プログラム

2014/11/07 - 2014/12/19

「アントニーン・ドヴォジャーク 音楽と人生」展 オープニングイベント

2014年はチェコの音楽家アントニーン・ドヴォジャーク没後110年です。チェコ人絵本作家が手がけた、彼の人生と音楽をテーマにした絵本を日本語でお楽しみいただけます。

2014年チェコ音楽の年であり、音楽家アントニーン・ドヴォジャーク没後110年です。
世界的に有名な音楽家ドヴォジャークの人生をチェコ人絵本作家レナータ・フチーコヴァーが、漫画形式の絵本で表現しました。彼の人生の重要なできごと、出会った人々、旅した場所が300枚の繊細なイラストで表現されているこの絵本を、チェコセンター東京はパネルにして展示いたします(日本語)。

また、当日はチェコ大使館内ホールにて、V・ドヴォジャーク(バイオリン)、A・キューネル(ピアノ)によるチェコ音楽のコンサートもお楽しみいただけます。ドヴォジャークはもちろんチェコの作曲家を中心にしたプログラムをお届けいたします。

みなさまのご来場お待ちしております。


日 時:11月7日(金)18:30~

場 所: チェコ共和国大使館

入場: 無料 

オープニングイベントへのご参加お申込は、チェコセンター(cctokyo@czech.cz)まで、メールでお名前と人数をお知らせください。
なお、座席の数に限りがございますので、お申込みを先着順で締め切らせていただくこともございますので、ご了承ください。ご来場お待ちしております。

  * 「ドヴォジャーク 音楽と人生」展は11月11日よりひきつづき、チェコセンター地下1Fの展示ホールでご覧いただけます(12月19日まで)。


レナータ・フチーコヴァー Renáta Fučíková

1964年プラハ生まれ。プラハ美術工芸大学卒業。児童書のイラストレーションに携わり、最近は自分の絵本の創作も手がけている。切手シートや国民劇場の子供向けプログラムも製作している。チェコ国内の出版社にかぎらず、ドイツ、フランス、オランダ、台湾、韓国の出版社とも仕事をしている。ゴールドリボン賞(チェコ国内の児童書の賞)受賞数回、1999年テヘランビエンナーレ1位など。

ヴァーツラフ・ドヴォジャーク Václav Dvořák 

1976年生まれ。5歳からバイオリンを始める。14歳でブルノ音楽院に入学し、19歳で卒業。95年にプラハ音楽院、97年にデンマーク国立音楽院に入学、のち卒業。少年時代から数々のコンクールで優勝。国際コンクールではザグレブ(クロアチア)、ゼメリング(オーストリア)、カール・ニールセン(ニューヨーク)などに出場し、優秀な成績を収める。00年からフランス、オランダ、イタリア、ドイツ、オーストリア、アメリカなど、世界各地をまわって演奏活動を展開。ドレジャル四重奏団のコンサートマスターとして室内楽の演奏活動も行ない、ブルノ音楽院でバイオリンの教授も務めている。

アントニーン・キューネル Antonín Kühnel 

1941年プラハ生まれ。プラハ音楽院でピアノと指揮、打楽器を専攻。1971年にオロモウツ国際指揮者コンクール第2位、武蔵野音楽大学客員教授として来日。1982年ふたたび武蔵野音楽大学に着任し、以降数多くのオーケストラを指揮。2003年よりチェコから優秀なソリストを招きコンサートを企画し、彼らのピアノ伴奏も務める。現在、千葉県市川市在住。

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

From: 2014/11/07
To: 2014/12/19

主催:

チェコセンター


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