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プログラム

2018/08/21 19:00

上映&トークイベント「プラハの春が終わった日―1968年8月21日」(8/21、チェコセンター)

今年2018年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年の節目であると同時に、1968年の「プラハの春」から50年にあたる年でもあります。社会主義体制の中でも1960年代には自由化の大きな波が訪れ、文化面でも“黄金の時代”を迎えていましたが、突如ワルシャワ条約機構軍の侵攻を受け、「プラハの春」は終焉を迎えました。1968年8月21日のことでした。この日からちょうど50年の日に、ヤン・ニェメツ監督が撮影したドキュメンタリー映画「プラハのためのオラトリオ」を上映するとともに、当時の記憶をカレル・フィアラ氏、飯島周氏、石川晃弘氏にお話しいただきます。ぜひお越しください。

上映&トークイベント「プラハの春が終わった日―1968年8月21日」

日時:2018年8月21日(火)19:00~(開場18:30)
会場:チェコ共和国大使館映写室(東京都渋谷区広尾2-16-14)
主催:チェコセンター東京

入場無料

■参加ご希望の方は下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/sHYi59qR3k6Yzs0r1

※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。
 3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。
 cctokyo@czech.cz TEL03-3400-8129

■お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡
チェコセンター cctokyo@czech.cz
人数変更・キャンセルは事前にご連絡いただきますようご協力お願いいたします。 



上映作品「プラハのためのオラトリオ」
1968、チェコスロバキア、29分
原題:Oratorium pro Prahu
監督:ヤン・ニェメツ 

《チェコ語音声、英語語字幕付》
 ※日本語字幕は付きませんのでご注意ください。

 

登壇者

カレル・フィアラ

1946年生まれ。福井県立大学名誉教授、福井県文書館顧問。文学博士。国語学、言語学、文化論 (日本語の情報構造と統語構造、『平家物語』の成立過程、チェコ・日本交流史など)について著書、論文多数。

1989年、チェコスロヴァキア日本友好協会準備委員会を非公式に組織し、長年副会長・在日代表を務めた。現在名誉委員である。  
主な翻訳:『平家物語』、『源氏物語』、『古事記』のチェコ語全訳・注釈、『新古今和歌集』共訳
2008年秋、瑞宝小綬章受章
2009年秋、チェコ翻訳協会本賞(「ヨゼフユンクマン賞」)受賞

 

飯島周

1930年生まれ。跡見学園女子大学名誉教授、日本チェコ協会会長、日本スロバキア協会理事。
1967年以降、数度にわたりチェコのカレル大学に留学。言語学専攻。チェコ文化普及の功績により、同国政府から勲章受章。
主な訳書に『マミンカ』(J.サイフェルト)、『園芸家の一年』(K.チャペック)、『人造人間』(J.チャペック)、『不埒な人たち』(J.ハシェク)など。

 

石川晃弘

1938年生まれ。中央大学名誉教授、社会学博士(東京大学)、プレショウ大学名誉博士、日本スロバキア協会会長、日本チェコ協会理事。労働社会学、中欧社会研究専攻。
主な著書に『体制転換期チェコの雇用と労働』(編著、2004)、『スロヴァキア熱』(2006)、『体制転換の社会学的研究―中欧の企業と労働―』(2009)など。

 

 

 

 

開催場所:

2-16-14 Hiroo
150-0012 Tokyo, Shibuya-ku
Japan

日時:

2018/08/21 19:00

主催:

チェコセンター


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