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Program

13.03.2017

ANTONÍN RAYMOND / アントニン・レーモンド

チェコ生まれの建築家、アントニン・レーモンドは日本の近代建築に大きく貢献し、多くの日本の建築家に影響を与え、また彼の作品と人生にはチェコ国内でも関心が集まっています。 レーモンドが日本国内、またフィリピンに残した数々の遺作を紹介する展覧会は、2015 年にプラハのヤロスラフ・フラーグネル・建築専門ギャラリーで開催され現地でも話題となり、この度、プラハやブルノに引き続き日本でも、文化年の枠組みの一つとしてチェコセンター東京で開催されます。 また、レーモンドの作品は現代に至るまで、建築関係者の研究対象となり、キュレーター達に展覧会へのインスピレーションを与え続けています。芸術家レーモンドを全く違った、より親密で、ユニークな視点から切り取ります。彼に想い入れのある日本人建築家たちの目から足跡をたどります。5回にわたって行われる予定の講演会は、レーモンドと共に働いた建築家たちのとの特別な出会いの場となるでしょう。また、戦後の設計所の創作に対する、新しいものの見方や、日本の50年代、60年代、70年代の建築の試行の新たな視点を提供します。

2017/07/01

「とことん語る!チェコの子どもの本」翻訳家 木村有子×チェコセンター長 高嶺エヴァ トーク&サイン会(7/1、代官山蔦屋書店)

『こいぬとこねこのおかしな話』ヨゼフ・チャペック作(岩波少年文庫)、『どうぶつたちがねむるとき』イジー・ドヴォジャーク 作 マリエ・シュトゥンプフォヴァー 絵(偕成社)を翻訳された木村有子さんと一緒に、2冊の刊行と日本におけるチェコ文化年を記念して、チェコの子どもの本の魅力を語るトークショーを行います。子どもの頃をチェコで過ごした二人の思い出話も交えながら、未邦訳の絵本もご紹介する予定です。

2017/07/08    |    2017/07/09

シンポジウム&ワークショップ「持続可能な建築、スマートシティを超えて: 都市空間の人間性回復に向けて」(7/8・7/9、慶應義塾大学)

過去数年の自然災害、テロリズム、移民などの社会的課題は、都市での平和で安定した「日常生活」を困難なものにしてきました。建築はこのような状況とどのように向き合うべきなのでしょうか。個人単位の自己実現と共同体の機能がバランスよく共生するために建築はどのようにあるべきなのでしょうか。EUNIC JAPAN(欧州連合文化機関)、東京理科大学、慶應義塾大学主催の2日間にわたる公開シンポジウムおよびワークショップは、ヨーロッパ8ヶ国と日本からの建築家が参加して行われます。ここでは人間性に対する新しく包括的なアプローチに根差した共通の未来における建築と都市のあり方を模索します。チェコからは建築家で、住みやすい都市の在り方を考えるための国際会議reSITEのディレクターであるオサム・オカムラ氏が来日し参加します。

2017/10/14    |    2017/11/08

チェコ音楽コンクール2017(10/14・11/8、チェコ共和国大使館大ホール)

チェコ共和国大使館においてチェコ音楽コンクールが開催されます。ヴァイオリン部門、声楽部門ともに予選会は10/14(土)に、本選会は11/8(水)に行われます。

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30. 03. 2017

2017年2月写真展

写真展「MY NEW LIFE」。埼玉県立小児医療センターにて。

10. 03. 2017

2017年3月9日コンサート

プラハ交響楽団 六重奏団公演。チェコ共和国大使館ホールにおいて。

10. 03. 2017

2017年3月8日展覧会オープニング

国立新美術館にて「ミュシャ展」が始まりました。6月5日までの開催です。 オープニングにはチェコのヘルマン文化大臣やクルナーチョヴァ―プラハ市市長も参加しました。

08. 03. 2017

2017年3月6日展覧会オープニング

「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによるデコラティヴ・アート」展。チェコセンター東京にて。

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