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Program

20.02.2017

ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会(3月6日-27日チェコセンター展示室)

画家、アルフォンス・ミュシャの孫にあたるヤルミラ・ムハ(ミュシャ)・プロツコヴァーは、プラハとバルセロナの美術学校で建築とデザインを学びました。 1988年に祖父であるアルフォンス・ミュシャが手掛けたジュエリー、花器、小物のデザインに対する独占権利を相続しました。作家にとって最も大きなインスピレーションの源になったのは工芸美術学校の学生が、工芸品の装飾に使った、1902年にパリで出版されたアルフォンス・ミュシャの集大成Documents Décoratifsですが、それに作家自身の感覚を加え、ユニークな食器、カトラリー、花器などのコレクションが生まれました。さらに、このコレクションに、金や銀の半貴石や、七宝焼きを施したジュエリーが加わりました。花、またその他のオーナメントなどの模様が施され、中でも、「マルシュカ」と名付けられたネックレスの美しさは格別です。このネックレスは、ミュシャが自分の妻(作家の祖母)に贈る結婚式に飾るジュエリーの案として、デザインしたものです。多くのモチーフは、ミュシャがサラ・ベルナールのために描いたポスターや、パリの宝石屋、ジョールジュ・フーケ、プラハ市民会館の市長ホールなどの装飾からインスピレーションを得ています。本展では、作家の作品の全体図とともに、オリジナルのデザイン案をご覧いただけます。

20.02.2017

プラハ交響楽団 六重奏団公演(3月9日、チェコ大使館ホール)

1934年にFOK交響楽団として設立。FOKとはFilm-Opera-Koncertの略で、設立当初は映画音楽を中心的に行っていました。1952年にプラハ市公認のオーケストラとなり、現在の楽団名に至ります。日本におけるチェコ文化年2017およびプラハ市と京都市の姉妹都市提携20周年に合わせたプラハ交響楽団の来日ツアーの機会に、楽団のメンバーで結成された六重奏団によるコンサートがチェコ共和国大使館でも開催されます。

31.01.2017

チェコ=日本ビジュアルプロジェクト「私たちのなかの世界」

ホルニー・ポチェルニツェ芸術初等学校の生徒による、日本のイメージを取り入れた優れた絵画作品の展示。本プロジェクトは、相手の町(国)のイメージを美術で表現することにより、チェコ共和国と日本の子どもたちにひらめきや刺激を与えることを目指しています。両国のパートナー校が互いに描いた絵を交換し合い、相手の国で展示します。プロジェクトの最終目標は、二国間の文化交流の支援と強化です。

30.01.2017

写真展「MY NEW LIFE」(2017年2月15日~28日、埼玉県立小児医療センター)

世界共通の大きな課題でもある病・がんにかかった幼い子どもたちをどのようにサポートすれば、患者本人をはじめ家族やその周囲の人々に前向きになってもらうことができるか―チェコの小児がん治療現場でこの問題に日々取り組んでいるルツィエ・ツィングロショヴァー腫瘍学博士の発案のもと小児がん患者たちの姿を写した写真展「MY NEW LIFE」を2015年に象の鼻テラス(横浜)、チェコセンター東京(広尾)、スパイラル(表参道)、また2016年に国立成育医療研究センターで展示いたしました。 それに続き「国際小児がんデー」に合わせて2017年2月15日より埼玉県立小児医療センターでも開催いたします。現地で展示を行った際には、チェコ国営テレビなど国内外メディアで多数取り上げられ、多くの著名人が来場・後援し、大きな関心が寄せられました。カミラ・ベルンドルフォヴァーが撮影 し、子どもたちの様々な場面を写した作品は「MODELING」・「AT HOME WITH FAMILY」・「PAINTING DAY」・「CAMP」・「DREAMS AND PASSIONS」の5つのテーマで構成されています。

2017/02/23

「政治・社会・文化的な文脈から生み出された チェコと日本の近現代美術」 講演会

2月中旬に東京森美術館で開かれる予定の国際シンポジウム「新しい『学び』の場としての現代美術館:エデュケーションからラーニング」に参加するTATE MUSEUMのパブリック・プログラム・キュレーター、サンドラ・シーコロヴァによる講演会です。政治的、社会的、文化的に異なった背景から生まれた、チェコと日本の現代アーティストの作品の違い、共通点、意味合いなどをグローバルな観点から考えます。

23.01.2017

『約束』出版記念講演「イジー・クラトフヴィルとブルノ」

「倒錯と狂気に満ちたグロテスクなチェコ・ノワール ついに解禁!」(本書帯より) 現代チェコ文学を代表する作家のひとりであるイジー・クラトフヴィルによる初めての邦訳『約束』(河出書房新社、2017年)が刊行されました。 作家クラトフヴィルの世界、そして彼がつねに舞台として描いている都市ブルノの魅力について、翻訳家の阿部賢一先生が語ります。

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最新情報

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24. 01. 2017

2017年1月16日展覧会オープニング

展覧会「アナザー・フィールズ」。チェコセンター東京にて。

10. 01. 2017

2016年12月9日 クリスマス・マーケット

「アート・オブ・クリスマスキャロル2016」。セルヴァンテス文化センターにて。

17. 11. 2016

2016年11月11日コンサート

フルートアンサンブルと弦楽器のチェコ日本友好コンサート。チェコセンター東京にて。チェコのフルート・アンサンブル「ティカリ」と品川ジュニア弦楽オーケストラのメンバーの方々、特別出演でチェリスト トマーシュ・ヤムニークさん、また賛助としてムジカヨコハマのバスパートメンバーの皆様にご出演頂きました。

16. 11. 2016

2016年11月7日 写真展オープニング

「ヴァーツラフ・ハヴェル 生誕 80周年記念写真展/ヴァーツラフ・ハヴェル・ライブラリー・アーカイブより」開催。チェコセンター東京にて。

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