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Program

09.03.2017

ダヴィッド・オンドゥジーチェック 関連作品 映画上映(3月28日/31日、チェコ大使館映写室)

オンドゥジーチェックはプラハ芸術アカデミー映画テレビ学校(略称:FAMU)を卒業しました。監督としての20年間のキャリアの中で国際映画祭にて、いくつかの賞を受賞し、チェコ国内で多くの観客動員数を獲得しました。

10.03.2017

ヴェロニカ・リフテロヴァー 『触手』展/ミハル・ツィフラージュ 『BDSM/MC』 展

ツィフラージュは、現代チェコのリノリウム版画の先駆者といえます。カラーリノリウム版画は、彼の創作活動(書籍カバーデザイン、タイポグラフィ、新聞掲載イラスト、デザイン壁紙、ポスター、CDカバーなど)のすべての分野に使われています。並行して、伝統工芸作品や、リアリズムとポップアートを表現するために自由な色使いでのリノリウム版画の制作も行っています。彼はまた、コラージュで旅行日記を作成しています。日本の旅行記は87番目になります。リフテロヴァーは彫刻家、画家であり、リサイクルペットボトルを使った作品を制作し、独自の技術を開発しています。彼女の作品は、見たものに美的な体験と、現在の廃棄物に関する問題意識を同時体験させます。世界112カ国の3500個のペットボトルをコレクションしています。現在は、ペットアート美術館の設立に取り組んでいます。ツィフラージュとリフテロヴァーは夫婦であり、作品制作の共同クリエイティブパートナーであり、同時に旅行記を共著する仲間でもあります。(キューバ、カンボジア旅行記はすでに出版されており、現在キューバをアメリカ車で旅行しています)もう一つの共同プロジェクトは、製造からリサイクルへ、 リサイクルから芸術の域にまで変化するユニークなデザインのペットボトルの撮影で、コレクションは10年以上に渡ります。来日し、自身の作品を日本で初めて紹介します。

22.03.2017

チェコ語講座(2017年4月開講)のご案内

4月からのチェコ語講座のご案内です。チェコ関係のイベントが多い今年、言語に触れてさらにチェコを身近に感じてみませんか。 今回は初心者の方向けのクラス「入門」も開講いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

13.03.2017

マルタ・イソヴァー 主演映画上映会(4月6日、チェコ共和国大使館映写室)

マルタ・イソヴァーはチェコで最も人気のある女優のひとりです。数多くの映画や舞台での彼女の魅力的な演技は高く評価されています。

22.03.2017

チェコの少年合唱団ボニファンテス in Japan

チェコ共和国パルドゥビツェ市出身の少年合唱団ボニファンテスは、合唱という分野において成功を収めている合唱団の一つです。チェコ国内にとどまらず、タイ、カナダ、アメリカを含む3つの大陸の国々で数々のコンサートを行っています。今年の4月中旬には初来日を果たし、その他の公演に加え、4月17日の19時よりチェコ共和国大使館大ホールにてコンサートを行います。 少年合唱団ボニファンテスが日本の聴衆の皆様にお届けする楽曲の中には、アントニーン・ドヴォルザークの「モラヴィア二重唱曲」や同じくドヴォルザークの交響曲「新世界より」からラルゴ「家路」、そして「聖書の歌」が並びます。また、スメタナのオペラ「売られた花嫁」中の合唱「どうして喜ばないでいられよう」の他、ボフスラフ・マルチヌーやレオシュ・ヤナーチェクの楽曲もお届けする予定です。 現代のチェコ音楽の中からも、ヤン・イラーセクのミサ曲”Missa propria”やヤン・ミーシェクによる” Gloria musica”も歌います。ボニファンテスにとって異国の地であるアジアでは、9回にわたるコンサートにおいて、パレストリーナやバッハ、ヘンデルやモーツァルトなど音楽の大御所たちによって作曲された、百年の時を経てもなお賞賛される楽曲を、ボニファンテスの歌声で味わっていただけます。 今回の日本ツアーのために、150名の少年合唱団員を抱えるボニファンテスから特に優秀な24名の団員が選ばれています。彼らの内で最年少のメンバーはまだ満10歳にも満たず、テノールやバスパートを歌う年長のメンバーの中には25歳の団員もいます。 また今回は特別に、Chorus Infini☆とのジョイント・プログラムもございます。

13.03.2017

ANTONÍN RAYMOND / アントニン・レーモンド

チェコ生まれの建築家、アントニン・レーモンドは日本の近代建築に大きく貢献し、多くの日本の建築家に影響を与え、また彼の作品と人生にはチェコ国内でも関心が集まっています。 レーモンドが日本国内、またフィリピンに残した数々の遺作を紹介する展覧会は、2015 年にプラハのヤロスラフ・フラーグネル・建築専門ギャラリーで開催され現地でも話題となり、この度、プラハやブルノに引き続き日本でも、文化年の枠組みの一つとしてチェコセンター東京で開催されます。 また、レーモンドの作品は現代に至るまで、建築関係者の研究対象となり、キュレーター達に展覧会へのインスピレーションを与え続けています。芸術家レーモンドを全く違った、より親密で、ユニークな視点から切り取ります。彼に想い入れのある日本人建築家たちの目から足跡をたどります。5回にわたって行われる予定の講演会は、レーモンドと共に働いた建築家たちのとの特別な出会いの場となるでしょう。また、戦後の設計所の創作に対する、新しいものの見方や、日本の50年代、60年代、70年代の建築の試行の新たな視点を提供します。

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10. 03. 2017

2017年3月9日コンサート

プラハ交響楽団 六重奏団公演。チェコ共和国大使館ホールにおいて。

10. 03. 2017

2017年3月8日展覧会オープニング

国立新美術館にて「ミュシャ展」が始まりました。6月5日までの開催です。 オープニングにはチェコのヘルマン文化大臣やクルナーチョヴァ―プラハ市市長も参加しました。

08. 03. 2017

2017年3月6日展覧会オープニング

「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによるデコラティヴ・アート」展。チェコセンター東京にて。

24. 01. 2017

2017年1月16日展覧会オープニング

展覧会「アナザー・フィールズ」。チェコセンター東京にて。

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