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展覧会「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」(2019年7月~2020年11月、全国6会場)

チェコ出身の画家、アルフォンス・ミュシャ(ムハ)が亡くなって今年で80年。19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍し、アール・ヌーヴォーの旗手として名を成した彼が後世へ与えた影響をたどる展覧会が今年7月から来年11月にかけて、東京・京都・札幌・名古屋・静岡・松本の6会場で開催されます。 ミュシャ本人の足跡や作品の魅力を紹介しながら、ミュシャ作品から影響を受けた明治期の文芸誌の挿絵から、1960-70年代のイギリス・アメリカを席巻したグラフィック・アート作品、現代の日本のマンガ家やアーティストの作品まで、およそ250点でミュシャ様式の流れをたどることができる展示です。

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術

【東京】2019年7月13日(土)- 9月29日(日)Bunkamuraザ・ミュージアム
    東京展公式HP https://www.ntv.co.jp/mucha2019/

【京都】2019年10月12日(土) - 2020年1月13日(月・祝) 京都文化博物館

【札幌】2020年1月25日(土) - 4月12日(日)札幌芸術の森美術館

【名古屋】2020年4月25日(土) - 6月28日(日) 名古屋市美術館

【静岡】2020年7月11日(土) - 9月6日(日) 静岡県立美術館

【松本】2020年9月19日(土) - 11月29日(日)松本市美術館

 

<展覧会公式ウェブサイトより>

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。彼が紡ぎだした、「線の魔術」ともいえる華やかなポスターは、没後80年経った今なお、世界中の人たちを魅了し続けています。本展は、ミュシャが手がけたポスターなどのグラフィック作品はもとより、彼の作品に強い影響を受けた日本の明治期の文芸誌、1960年代を中心にアメリカ西海岸やロンドンで一大ムーヴメントを巻き起こしたグラフィック・アート作品、そして、日本のマンガ家やグラフィック・アーティストの作品などおよそ250点を展示。作品を通じて、時代を超えて愛されるミュシャの秘密をひも解く、かつてない試みです。