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国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業 「ミュシャ展」(2017月3月8日-6月5日、六本木・国立新美術館)

《スラブ叙事詩「原故郷のスラブ民族」》 1912年 プラハ市立美術館 ©Prague City Gallery アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)の展覧会は日本におけるチェコ文化年の目玉イベントです。 チェコ国外では世界で初めて超大作《スラヴ叙事詩》全20点をまとめて公開します。プラハ市のために描かれ、同市に寄贈された《スラヴ叙事詩》は、1960年以降、モラヴィア地方のモラフスキー・クルムロフ城にて夏季のみ公開されているものの、ほとんど人の目に触れることがありませんでした。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年についにヴェルトゥルジュニー宮展(見本市宮展)にて全作品が公開されました。そしてこのたび、国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙紹介されます。

国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業

「ミュシャ展」

会場:国立新美術館 企画展示室2E (東京都港区六本木7-22-2)

会期:2017年3月8日~6月5日

開館時間:10時~18時

※毎週金曜日、4月29日(土)-5月7日(日)は20時まで

※入場は閉館の30分前まで

休館日:毎週火曜日、ただし5月2日(火)は開館

主催:国立新美術館、プラハ市、プラハ市立美術館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社

 

【美術館HP】http://www.nact.jp/

【問合せ】TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)

【展覧会HP】http://www.mucha2017.jp/